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SPF

G Suite で使用する SPF レコードの設定

ドメインの SPF レコードを作成する

  1. Google 管理コンソールではなく、ご利用のドメインホストのドメイン アカウントにログインします。
    詳しくは、ドメインホストの特定をご覧ください。

  2. ドメインの DNS レコードの更新を行うページを探します。
    たとえば、[DNS management]、[Name server management]、[Advanced settings] のような名前のページです。
  3. テキスト「v=spf1 include:_spf.google.com ~all」を記述した TXT レコードを作成します。

    ~all ではなく -all で SPF レコードを発行すると、安全性は高まりますが、配信に問題が発生する可能性があります。G Suite メールサーバーの IP アドレスについて詳しくは、Google IP アドレスの範囲をご覧ください。

    承認するメールサーバーを追加するには、include:_spf.google.com ~all 引数の直前に、サーバーの IP アドレスを ip4:<アドレス> または ip6:<アドレス> の形式で追加します。

    注: SPF レコードに IP アドレスを追加すると、管理者に代わってメールを送信できるサーバーの数が増えるため、追加する IP アドレスは慎重に選択してください(SPF の形式とセキュリティ上の考慮事項について詳しくは、Sender Policy Framework についてのページをご覧ください)。
  4. 登録事業者がホスト設定(@ など)も必要としている場合は、ドメイン プロバイダ別の TXT レコードのリストで具体的な設定手順をご覧ください。
  5. 変更を保存します。

新しい SPF レコードが有効になるまで最長で 48 時間ほどかかることがありますが、ほとんどの場合短時間で完了します。

複数の SPF レコードを追加しないようにする

1 つのドメインについて複数の SPF レコードを追加すると、メールの配信や迷惑メールの分類に関する問題が発生することがあるため、SPF レコードは 1 つだけ使用することをおすすめします。詳しくは、複数の SPF レコードをご覧ください。

サポートを得る

SPF レコードの作成についてご不明な点がある場合は、ドメイン プロバイダにお問い合わせください。

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