Google+ の年齢要件

Google+ を使用するには、ユーザーが年齢要件を満たしている必要があります。Google+ に登録しようとしているユーザーが、Google+ の年齢要件を満たさない生年月日を入力した場合、Gmail とその他のサービスを含むそのユーザーの G Suite アカウント全体が無効になり、G Suite アカウントにもログインできなくなります。

生年月日を間違えて入力した場合のために、30 日間の猶予期間が設けられています。この期間内であれば、ユーザーによる入力の内容に誤りがあったことを管理者が確認し、正しい生年月日を入力することができます。猶予期間が過ぎると、停止されたユーザーのアカウントは完全に削除されます。

従来の G Suite(無償版)をご利用の場合、この機能をご利用いただくには G Suite Basic にアップグレードしていただく必要があります。

管理者用の機能を利用できない場合(またはユーザーが自分で訂正する場合)は、Google アカウントと年齢要件に関するよくある質問で、年齢要件を満たしているユーザーが生年月日を訂正する方法をご確認ください。ユーザーが年齢要件を満たしているものの、17 歳未満である場合は、親または保護者が年齢の訂正を補佐する必要があります。また、年齢の訂正は 30 日以内に行う必要があり、30 日を過ぎるとアカウントが削除されます。

ユーザーの年齢を訂正して、停止されたアカウントを再開するには:

  1. ユーザーの実際の生年月日を確認し、入力ミスかどうかを特定します。入力ミスの場合は、次の手順に進みます。
  2. Google 管理コンソールログインします。
  3. ユーザーのアカウントを見つけて開きます。
  4. 停止に関する警告メッセージが上部に表示されたら、[生年月日を更新] をクリックします。
  5. ユーザーの正しい生年月日を入力し、チェックボックスをオンにして新しい生年月日を確定します。
  6. [送信] をクリックします。

    アカウントの停止が解除され、ユーザーは再び G Suite サービスを利用できるようになります。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。