監査ログを保持する

Google Keep でユーザーのメモに対して行われた変更を確認、追跡する

管理者は、Google Keep の監査ログを使用して、組織内のユーザーが所有しているメモに対するアクティビティを管理できます。

Keep の監査ログを開く

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[レポート] にアクセスします。
  3. 左側にある [監査ログ] で、[Keep] をクリックします。
  4. (省略可)表示するデータをカスタマイズするには、右側にある、列を管理アイコン "" をクリックします。表示または非表示にする列を選択 次に [保存] をクリックします。

確認できるデータ

Keep の監査ログでは、次の情報を確認できます。

データの種類 説明
イベント名

ユーザーが行った操作。次に例を示します。

  • メモの作成または削除
  • メモのテキストの編集
  • メモの共有または共有停止
  • メモに対する添付ファイル(画像や音声録音など)の追加または削除
イベントの説明 イベントの概要
ユーザー ログに記録された操作を行ったユーザー
オーナー メモを所有しているユーザー
日付

イベントが発生した日時(ブラウザのデフォルトのタイムゾーンで表示されます)

メモの URI メモの Keep API リソース URI
添付ファイルの URI 追加または削除された添付ファイルの Keep API リソース URI(そうした添付ファイルがある場合)

: Keep ではほとんどのイベントがすぐに記録されますが、監査ログに表示されるまでに最長で 10 秒ほどかかる場合があります。

データを利用できる期間

データの保持期間とタイムラグをご覧ください。

Keep の監査ログに対して API を使用する

Reports API を使用して、監査ログのクエリを自動的に実行できます。補足情報を含む複雑なクエリの場合は、ログエントリで返されたリソース URI を使用して、Keep API に対してリクエストを発行できます。詳しくは、リソース URI についてのページをご覧ください。

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