15 分を超える動画のアップロード

動画の長さの上限を引き上げる

アップロードできる動画の長さは、デフォルトでは 15 分までです。それよりも長い動画をアップロードするには、次の手順で Google アカウントを確認してください。ライブ配信を利用できる場合は、15 分より長い動画のアップロードはデフォルトで有効になっています。

15 分より長い動画をアップロードするには、次の手順で Google アカウントの確認を行います。

  1. YouTube モバイルアプリを開きます。
  2. カメラアイコン をタップし、動画をアップロードします。
  3. 画面右上の [次へ] をタップします。
  4. 手順に沿って、Google アカウントの確認手続きを行います。確認コードの受け取り方法は、スマートフォンのテキスト メッセージまたは自動音声メッセージのいずれかを選択することができます。
  5. Google アカウントの確認が終わると、15 分を超える長さの動画をアップロードできるようになります。
注: 上記の手順は、15 分を超える動画をアップロードする場合にのみ行います。それより短い動画の場合は、通常の動画のアップロード手順に沿って操作します。

アップロード サイズの上限

アップロードできるファイルの最大サイズは、128 GB または 12 時間のいずれか小さい方です。アップロードの上限値は以前に変更されているため、変更以前にアップロードされた動画については 12 時間よりも長い場合があります。

一般的な問題のトラブルシューティング

Google アカウントを確認する前に長い動画をアップロードした

長い動画をアップロードする前に Google アカウントの確認をしていなかった場合は、動画の処理が完了した後にアカウントを確認するよう促されます。

また、[動画の管理] に [拒否されました(動画が長すぎます)] というエラーが表示される場合もあります。その場合は、動画の横にある [アカウントを確認] ボタンをクリックします。

Google アカウントの確認が完了したら、動画マネージャで [この動画を有効にする] をクリックして公開します。有効にした動画は自動的に非公開動画に設定されるため、動画のプライバシー設定を確認し、必要に応じて編集してください。

[上限を引き上げる] リンクが見つからない

[上限を引き上げる] リンクが見つからない場合は、すでに長い動画をアップロードできるようになっている可能性があります。この場合は、アカウントの機能ページに移動し、[制限時間を超える動画] セクションで機能がすでに有効になっているかをご確認ください。

アカウントの確認が完了しているにもかかわらず長い動画をアップロードできない

以前は長い動画をアップロードできていたにもかかわらずそれができなくなった場合は、アカウントが著作権侵害の申し立てや違反警告を受けていないかご確認ください

長い動画をアップロードできるのは、世界各国での Content ID のブロックが発生していない場合に限られます。

動画のサイズが 128 GB を超えている

動画のサイズが 128 GB を超える場合は、YouTube にアップロードする前に動画エディタで圧縮してみてください。圧縮すると、高い動画品質を維持しながら動画ファイルのサイズを小さくすることができます。YouTube 向けに動画を圧縮する一般的な方法としては、H.264 コーデックを使用したエンコーディングなどがあります。

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