ライブ配信とハングアウト オンエアでの著作権の問題

すべてのライブ配信はスキャンされ、著作権保護された別のライブ配信(例: スポーツ イベント)など、第三者のコンテンツと一致していないかが確認されます。第三者のコンテンツが認識されると、第三者のコンテンツが検出されなくなるまで、ライブ配信映像の代わりにプレースホルダとなる画像が表示されます。ライブ配信が停止される場合もあります。また、ライブ配信およびハングアウト オンエアは著作権侵害の警告またはコミュニティ ガイドラインの違反警告を受けた場合も停止されます。

ライブ配信が停止されたり、静止画像に置き換えられたりする前には、システムによって検出された第三者のコンテンツの配信を中止するように求める警告が表示されます。この警告に従って問題に対処していただければ、配信を継続できます。配信に第三者のコンテンツが残っている場合、ライブ配信は一時的に中断または停止され、ライブ配信とハングアウト オンエアにアクセスできなくなることがあります。

ライブ配信やハングアウト オンエアが停止された場合、上記いずれかの警告を受けているかどうかは、アカウントのステータスと機能をチェックするとすぐに確認できます。

ライブ配信の利用制限の解除

ライブ配信を利用できない場合、ご自身のアカウントの [チャンネル設定] で制限の原因を確認できます。制限の原因となっている問題を解決すれば、再び利用できるようになります。解決方法について詳しくは、ライブ配信に関する制限をご覧ください。

権利のライセンスを取得済みの場合に第三者のコンテンツをライブ配信する方法

該当する第三者のコンテンツのライセンスを提供されていたとしても、あるいは必要なすべての権利を所有している地域のみに限定して配信したとしても、ライブ配信が中断される場合があります。

動画のコンテンツに関し、著作権者がすでに Content ID による申し立てを行っている場合は、今後のライブ配信をスムーズに行うため、自分のチャンネルをホワイトリストに登録するよう著作権者に依頼してください。

アーカイブしたライブ配信の Content ID に関する申し立て

動画をアーカイブすることにした場合、Content ID に関する申し立てを行うことができるのは、ライブ配信が完了してからです。詳しくは、Content ID の申し立てについての記事をご覧ください。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。