ライブ配信に関する制限

このたび YouTube は、モバイル デバイスで YouTube ライブを使用するための資格要件を引き上げました。モバイルでライブ配信するには、チャンネル登録者数が 1,000 人以上である必要があります。

なお、この要件は他のライブ配信ツールには適用されません。チャンネル登録者数が 1,000 人未満であっても、引き続きパソコンウェブカメラを使ってライブ配信できます。

ただし次のいずれかに該当する場合、チャンネルのライブ配信機能が自動的に無効となります。

また、機能が無効になっている動画が相当数に上るチャンネルでも、ライブ配信機能が無効になる場合があります。チャンネルが違反警告を受けているかどうか、チャンネルでライブ配信を現在利用できるかどうかは、こちらでご確認いただけます。

アカウントにライブ配信の制限がかけられているクリエイターが、別のチャンネルを使用して YouTube でライブ配信を行う行為は禁止されています。これは、アカウントへの制限が有効である限り適用されます。この制限に対する違反は利用規約の迂回とみなされ、アカウントが停止される場合があります。コミュニティ ガイドラインに違反するコンテンツのライブ配信を予定していると思われる場合、YouTube はそのライブ配信に年齢制限を設けたり、削除したりする場合があります。 銃器を持つ、取り扱う、輸送する様子を見せるライブ配信も削除されます。 

「子ども向け」の場合の制限

チャンネルまたはライブ配信の視聴者が子ども向けに設定されている場合、一部の機能が無効になったり、制限されたりすることがあります。ここに挙げるのはほんの一例です。機能の全リストは、こちらをご覧ください。

無効になる機能

  • チャット: チャットのほか、チャットのリプレイ、Super Chat。
  • コメント: ライブ配信のアーカイブと今後の配信でのコメント機能。
  • リマインダー通知: 今後の配信に関するリマインダー通知。

制限される機能

  • ハイライト動画: 子ども向けとして設定された動画を元に作成したハイライト動画は、元の動画と同じ制限が適用されます。
  • 広告: パーソナライズド広告はライブ配信やプレミア公開で無効になります。コンテンツ ターゲット広告は表示されることがあります。

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広告掲載に適したコンテンツのガイドライン有料プロモーション(プロダクト プレースメント、おすすめ情報など)に関する制限は、ライブ配信にも適用されることにご留意ください。
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