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音楽パートナー向け Content ID

この記事で説明する機能は、YouTube の Content ID による一致検出システムを使用しているパートナー様にのみご利用いただけます。

YouTube の Content ID は、音楽パートナーが YouTube で自分たちの音楽を簡単に識別して管理できるようにするためのシステムです。YouTube は、これまでに投稿された音楽のデータベースに照らし合わせて、アップロードされた動画をスキャンします。ユーザーがアップロードした動画のコンテンツが自分の楽曲と一致した場合、その動画を収益化するか、ブロックするか、トラックするかを決めることができます。

Content ID を使用するには、YouTube の著作権管理システムでアセットを作成します。各アセットは知的財産を表します。配信できる音楽アセットは次の 4 種類です。

YouTube は、これらのアセット間の関係も認識します。たとえば、ミュージック ビデオ アセットにサウンド レコーディング アセットが埋め込まれていることや、サウンド レコーディング アセットに楽曲権利保有率アセットが埋め込まれていることなどです。

アセットを作成するには、スプレッドシート テンプレートを使用して、メディア ファイルとそれに関連付けられたメタデータをアップロードします。アセットは、利用権を有するアイテムで作成しなければなりません。たとえば、適切な契約を結ぶことなく音楽レーベルが楽曲権利保有率アセットを作成したり、音楽配信者がサウンド レコーディング アセットを作成したりしないよう注意してください。

サウンド レコーディング アセットを作成しても、アートトラックは作成されません。録音をアートトラックとして利用できるようにするには、アートトラック アップロード スプレッドシートまたは YouTube Music DDEX フィードを使用して、録音をアップロードする必要があります。

Content ID は、アセットに関連付けられている参照を使用して、ユーザーがアップロードした動画にあなたの著作物が含まれていないかどうかを確認し、動画内のコンテンツの所有権を主張する申し立てを行います。

ユーザーがアップロードした動画の所有権について、アセットのいずれかに基づいて申し立てを行う場合、YouTube は動画に対してそのアセットのポリシーを適用します。サウンド レコーディング アセットのポリシーと、それに埋め込まれた楽曲権利保有率アセットのポリシーが異なる場合は、制限が厳しい方のポリシーが適用されます。詳しくは、適用されるポリシー についての記事をご覧ください。

音楽パートナー向けホスティング ポリシー

音楽コンテンツ マネージャ アカウント内の音楽以外のコンテンツは、すでにそのアカウント内にある音楽アセットと十分に関連付けられている必要があります(アーティストのインタビューなど)。音楽以外のコンテンツのパートナーはパートナー マネージャーと有効な解決策について話し合い、チャンネルへのリンクなどの機能が使えなくなることがないようにしてください。

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