教育機関向けリソース

教育関係者の方なら、YouTube の教育コンテンツの使用にご興味がおありではないでしょうか。教員や学生のみなさまにインターネットを安全に利用していただけるよう、次のリソースをお役立てください。

楽しいレッスンや教育リソースについては、youtube.com/teachersyoutube.com/educationyoutube.com/schools をご覧ください。

教室で動画を使用する

YouTube は、サイトに投稿されたコンテンツを所有しているわけではありません。そのため、使用を許可する立場にはありません。コンテンツの実際の所有者のみが、こうした許可を与えることができます。動画の所有者と連絡を取るには、所有者のチャンネルをクリックします。ユーザーによってはチャンネル内での連絡方法を示しています。他のユーザーへの連絡方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

安全なインターネット利用方法を生徒に教える

YouTube デジタル社会での市民権に関するカリキュラムは、オンライン教育の第一歩です。わずか数回の短いレッスンで、中高生(13 歳以上)に次のようなトピックについて教えることができます。

  • YouTube のポリシー
  • YouTube のコンテンツについて報告する方法
  • オンラインでプライバシーを保護する方法
  • 責任ある YouTube コミュニティ メンバーになる方法
  • デジタル社会の市民になる方法

詳しくは以下の動画をご覧ください。

今すぐ YouTube のカリキュラムを始める

 

不適切なコンテンツを含む可能性のある動画を排除する

制限付きモードを有効にすると、不適切なコンテンツを含む可能性のある動画を YouTube で表示しないように指定できます。

報告する

 

 

  • 不適切なコンテンツ: 不適切だと思われる動画を見つけた場合は、問題の動画を報告してください。これは不適切と判断されるおそれのあるコンテンツについて、最も迅速に YouTube に連絡する方法です。YouTube ポリシーのスペシャリストが、報告された動画を 24 時間年中無休で確認します。
  • プライバシー: 学生、教師、学校職員のプライバシーを侵害すると思われる動画を見つけた場合は、その当該者または保護者に YouTube のプライバシー ガイドラインを示し、プライバシー侵害の申し立て手続きを行うよう促してください。プライバシー侵害の申し立てでは、映っているその個人を明らかに特定できる場合のみコンテンツが削除されます。詳しくは、YouTube セキュリティ センターの [プライバシー] のセクションをご覧ください。
  • 嫌がらせやいじめ: 子どもに代わって異議を申し立てできるのは、保護者または親権者に限られます。嫌がらせとネットいじめの記事には、YouTube での嫌がらせが懸念される場合に参考にできるリソースが記載されています。
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