デフォルトの広告フォーマットを設定する

デフォルトの広告フォーマットを設定すると、すべての新しいアップロード動画に同じ広告フォーマットを適用することができます。デフォルトを設定しておくと、動画をアップロードするたびに設定を変更する必要がなくなります。

許可する広告フォーマットを選択することで、表示される広告のタイプを指定できます。また、特定の動画では別のフォーマットを優先する設定にすることもできます。詳しくは、表示する広告フォーマットが決定される仕組みについての記事をご覧ください。

収益を最大限に高められるように、動画ですべての広告フォーマットを許可することをおすすめします。収益の水準や動画の視聴率に与える影響は広告フォーマットによって異なります。デフォルトの広告設定の変更が視聴者や収益受け取りにどのように影響するかは予測できません。YouTube アナリティクスを使って、パフォーマンスの変化の追跡に役立ててください。

デフォルトの広告フォーマットを設定する

チャンネルで表示を許可するデフォルトの広告フォーマットを設定する手順は次のとおりです。

  1. YouTube コンテンツ所有者とリンクされているアカウント(ユーザー名)で YouTube にログインします。
  2. 画面右上にあるアカウント アイコン > [クリエイター ツール] をクリックします。
  3. [チャンネル] > [アップロード動画のデフォルト設定] をクリックし、[アップロードのデフォルト設定] ページに移動します。
  4. [広告フォーマット] の項目で、収益受け取りを有効にするアップロード動画での表示を許可する広告フォーマットの横にあるチェックボックスをオンにします。デフォルトではすべてのフォーマットがオンになっています。それぞれのフォーマット名の横にあるクエスチョン マークのアイコンをクリックすると、どのように広告が表示されるかを確認できます。
  5. 右上の [保存] をクリックします。

デフォルト設定より優先する広告フォーマットを指定する

個別の動画で、デフォルトで許可する広告フォーマットより優先するフォーマットを指定する手順は次のとおりです。

  1. YouTube コンテンツ所有者とリンクされているアカウント(ユーザー名)で YouTube にログインします。
  2. 画面右上のアカウント アイコン > [クリエイター ツール] > [動画の管理] の順にクリックします。
  3. 目的の動画の横にある [編集] をクリックします。
  4. [収益受け取り] タブをクリックし、割り当てられている利用ポリシーが [収益化] であることを確認します。
  5. その動画で有効にする広告フォーマットを選択します。それぞれのフォーマット名の横にあるクエスチョン マークのアイコンをクリックすると、どのように広告が表示されるかを確認できます。
  6. 右下の [変更を保存] をクリックします。
複数の動画に一括で広告フォーマットを設定することもできます。
この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。