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有料プロモーション(プロダクト プレースメント、おすすめ情報等)

注: この記事は、新しく追加された有料プロモーション開示機能についてお知らせし、その内容を明確にするために 2016 年 10 月 4 日に更新されました。以前からある有料プロモーションに関するポリシーについては変更はありません。

動画にはスポンサーから対価を得て、スポンサーの製品やサービスを見せること(「有料プロダクト プレースメント」)、製品やサービスをおすすめすること(「有料おすすめ情報」)、および、視聴者への開示が必要なその他のプロモーション的なコンテンツ(以下「有料プロモーション」)を配置することができます。有料プロモーションを配置する場合は、下記の手順に沿って、[詳細設定] で「スポンサーから対価を受け取ったプロモーションが含まれる」ことを示すチェックボックスをオンにして YouTube に通知する必要があります。

有料プロモーションはすべて YouTube の広告ポリシーに準拠している必要があります。また、クリエイターとスポンサーは、コンテンツ内の有料プロモーションについて開示する法的義務(いつどのような方法で誰に開示するかなど)を理解して遵守する責任があります。そのため、必ず法的な義務を確認し、遵守してください。

変更点
以前からある有料プロモーションに関するポリシーについては変更はありません。
有料プロモーション開示機能が新しく追加されました。この機能を使用すると、クリエイターは、有料プロモーションを含むコンテンツを視聴していることを視聴者に通知できるようになります。
有料プロダクト プレースメント、有料おすすめ情報とは何ですか?

有料プロダクト プレースメントとは、第三者のために対価を得て作成されたコンテンツや、第三者のブランド、メッセージ、商品が直接内容に含まれているコンテンツを表します。

有料おすすめ情報とは、広告またはマーケティングのために作成されたコンテンツで、コンテンツのクリエイターまたはコンテンツ内でその対象を推奨している者の意見、信念、経験が反映されていると消費者が信じるメッセージを含むものなどと説明できます。

適用される法律によっては、有料プロダクト プレースメントと有料おすすめ情報が異なって定義され規制されている場合があります。クリエイターとスポンサーは適用される法律に従って、コンテンツ内の有料プロモーションについて開示する法的義務(いつどのような方法で誰に開示するかなど)を理解して完全に遵守する責任があります。
有料プロダクト プレースメント、有料おすすめ情報、その他のビジネス的な関係がある動画を YouTube に報告する必要はありますか?
はい。いつもどおり、有料プロモーションを配置する場合は、[詳細設定] の [コンテンツに関する申告] の下にある [この動画には、スポンサーから対価を受け取ったプロモーション(例えば、制作のスポンサー、スポンサーから対価を得て、製品を見せたり、製品やサービスをおすすめすること)が含まれます。] チェックボックスをオンにして YouTube に通知する必要があります。手順は次のとおりです。
  1. パソコンで YouTube アカウントにログインします。
  2. アカウント アイコン > [クリエイター ツール] > [動画の管理] をクリックして動画の管理画面に移動します。
  3. 動画の横の [編集] を選択します。
  4. 動画の下にある [詳細設定] タブを選択します。
  5. [コンテンツに関する申告] セクションに移動し、[この動画には、スポンサーから対価を受け取ったプロモーション(たとえば、制作のスポンサー、スポンサーから対価を得て、製品を見せたり、製品やサービスをおすすめしたりすること)が含まれます。] チェックボックスをオンにします。

なぜ YouTube に通知する必要があるかについては、「[コンテンツに関する申告] のチェックボックスをオンにするとどうなりますか?」をご覧ください

[コンテンツに関する申告] のチェックボックスをオンにするとどうなりますか?
[詳細設定] で [コンテンツに関する申告] セクションの [この動画には、スポンサーから対価を受け取ったプロモーション(たとえば、制作のスポンサー、スポンサーから対価を得て、製品を見せたり、製品やサービスをおすすめすること)が含まれます。] チェックボックスをオンにすると、視聴者が YouTube でよい体験を得ることを助けていただくことができます。
YouTube は、これらの動画にも広告を表示します。動画に有料プロモーションが含まれていることを通知していただくと、YouTube では、お客様のスポンサーと競合する広告を別の広告に置き換えたり、YouTube の既存のポリシーに従って、有料プロモーションが含まれている動画を YouTube Kids アプリから削除したりすることができます。
YouTube では、有料プロダクト プレースメントを配置している動画にも広告を表示するのですか?
はい。YouTube では、これらの動画にも広告を表示します。
場合によっては、広告主に提供する価値を保護するため、有料プロモーションを含む動画で、お客様のスポンサーと競合する広告を別の広告に置き換えることがあります。
たとえば、自動車会社 A のブランドを紹介し、そのプロダクト プレースメントを含んでいる動画をアップロードした場合に、その動画の広告スペースを自動車会社 B に販売すると競合が生じます。
動画に関連するビジネス的な関係について YouTube 以外の誰かに報告する必要はありますか?
場合によっては必要になります。有料プロモーションに関わるクリエイターとブランドは、地域の適用法令に応じてさまざまな法的な条件を満たす必要があります。
有料プロモーションが含まれているコンテンツの場合、一部の地域の適用法令やスポンサーは、編集上または金銭上であれ、コンテンツに影響を与えたり貢献したりしているビジネス的な関係について視聴者に通知することを義務付けています。有料プロモーション コンテンツに適用される法令を確認し、準拠することは、お客様の責任です。下記の参考リンクをご覧ください。
動画に含まれる有料プロモーションについて視聴者に通知する機能はありますか?

はい。クリエイターが視聴者への開示を表示できるようにする機能を新しく追加しました。視聴者が動画を再生すると最初の数秒間、テキスト オーバーレイとして開示が表示されます。

有料プロモーションについての開示は、すべての新しい動画や既存の動画に追加できます。既存の動画に追加する場合でも、動画をアップロードし直す必要はありません。既存の動画に有料プロモーションについての開示を追加した場合、視聴回数などの動画統計情報は維持されます。

有料プロモーション開示機能を使用する手順は次のとおりです。

  1. 有料プロモーションを含む新しい動画または既存の動画の場合は、上記の手順に沿って「スポンサーから対価を受け取ったプロモーションが含まれます」のチェックボックスをオンにします。
  2. この動画に有料プロモーションについての情報を開示して、視聴者に知らせる」という 2 つ目のチェックボックスが表示されます。
  3. このチェックボックスをオンにして、「プロモーションを含みます」という 10 秒の情報開示テキストを動画に追加します。
  4. 視聴者がパソコンや最新バージョンの YouTube モバイルアプリで動画の視聴を開始すると、この開示テキストが表示されます。

注: 有料プロモーション開示機能を使用する場合でも、地域の適用法令によっては、有料プロモーションに関してクリエイターとスポンサーに要求される内容がこの機能により適用される開示とは異なることがある点にご注意ください。場合によっては、さらに厳しい制限が課せられる場合があります。そのため、必ず適用法を確認し、遵守してください。

動画に動画広告(プレロール、ミッドロール、ポストロール)を自分で挿入できるということですか?
いいえ、そうではありません。YouTube の広告ポリシーは、広告主が作成する動画広告を、あなたが自分のコンテンツの中で利用すること、または YouTube が同様の広告フォーマットを提供しているその他の広告の時間に利用することを許可していません。特定のパートナーのコンテンツに広告を表示することを希望する広告主がいる場合は、担当のパートナー マネージャーと協力して取引を進めてください。詳しくは、サードパーティ スポンサー広告の埋め込みに関するポリシーをご覧ください。
このポリシーは、プロモーションの対象である企業等によって(またはその企業等のために)作成され、自ら YouTube チャンネルにアップロードされた動画には適用されません。
動画の前または後に、スポンサーのブランド名や商品情報を含むタイトルカードを使用できますか?
はい。YouTube では、対象となるコンテンツに対する広告やマーケティング目的のスポンサーとの関係またはその他の帰属関係を開示する目的でのみ、有料プロモーションが配置される場所に静止したタイトルカードとエンディング メッセージをご利用いただけます。これらのタイトルカードとエンディング メッセージには、画像を使用したりスポンサーのロゴと商品ブランディングを含めたりすることができます。
  • タイトルカード: 5 秒以下の静止したもの。タイトルカードを動画の最初(0:01 秒)に配置する場合は、クリエイターの名前やロゴも一緒に記載してください。
  • エンディング カード: 動画の最後 30 秒以内に配置し、静止したものである必要があります。
有料プロモーション開示機能と静止タイトルカードはすべてのユーザーが使用できますか?
はい。有料プロモーション開示機能と静止タイトルカードはすべてのユーザーにご利用いただけます。動画を編集することもできます。視聴者が有料プロモーションを含むコンテンツを視聴していることを理解できるようにするため、これらの機能を使用することをおすすめします。
参考リンク
詳しくは、各地域の法的リソース(米国の連邦取引委員会(FTC)、英国の広告慣行委員会(CAP)、フランスの競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)、ドイツのメディア監督機関 Medienanstalten など)をご覧ください。
 
このヘルプセンターの記事に記載されている情報は、法律上の助言を目的としたものではありません。この情報は情報提供のみを目的として提示しています。そのため、ご自身の法律顧問にご確認になることをおすすめします。
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