Google Workspace Migrate の概要

サポート対象エディション: Business Standard および Plus、Enterprise、Education Plus、G Suite Business、Essentials。 エディションの比較

組織の管理者は、Google Workspace Migrate を使用して Google Workspace ドメインにユーザーデータを移行することができます。対象となる一連の Microsoft Windows パソコンで Google Workspace Migrate を設定する必要がありますが、デプロイはオンプレミスまたはクラウドで行えます。

対象となる移行元の環境

次のデータソースからユーザーデータを移行できます。

  • Microsoft Exchange
  • Microsoft SharePoint
  • Microsoft OneDrive
  • ファイル共有
  • Box
  • Google Workspace

ベータ版プログラム

このリリース フェーズ中、本サービスには Google Workspace のデータ処理の修正条項が適用されます。

ご登録方法については、Google Workspace Migrate のベータ版テストへのお申し込みについてのページをご覧ください。

Google の販売パートナーから Google サービスを購入されたお客様も、Google Workspace Migrate ベータ版プログラムにご登録いただけます。販売パートナーがベータ版プログラムのお申し込みフォームに記入して、Google パートナーであることを示していただく必要があります。

スマート機能とパーソナライズについて

管理者またはユーザーは、Gmail、Chat、Meet のデータを、Gmail、Chat、Meet のスマート機能や、他の Google サービスのパーソナライズ機能のために使用するかどうかを決めることができます。これらの設定は管理者が行うことができますが、ユーザーはいつでも各自で設定を選択できます。詳しくは、Gmail、Chat、Meet のスマート機能とパーソナライズを有効または無効にするをご覧ください。

: データ移行後にスマート機能とパーソナライズを使用するには、移行前に有効にしておく必要があります。有効にしない場合、自動並べ替えなど Gmail の一部の機能が動作しません。

次のステップ

まず、システム要件を満たしていることをご確認ください。

次に、Google Workspace への移行を開始する方法をご確認ください。詳しくは、インストールして設定するをご覧ください。


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

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