プロパティを追加または削除する

Search Console アカウントには最大 1,000 個のプロパティを設定できます。

プロパティを追加または削除できるユーザー:

  • プロパティの所有者は自分のプロパティや他のユーザーのプロパティを追加、削除できます。
  • ユーザーは自分のプロパティに限り追加、削除できます。

 

プロパティを追加する

プロパティの所有権を確認できるユーザーであれば誰でも確認済み所有者になることができます。詳しくは、さまざまな権限レベルについての記事をご覧ください。

新しいプロパティを追加する

これまでにアクセスしたことのない新しいプロパティを追加するには:

以前使用していたプロパティを再度追加する

別のユーザーからアクセスを許可されている場合は、プロパティに確認済み所有者がいるのであれば、プロパティを再度追加できます。

自分自身を未確認にしないままプロパティを自分で削除した場合:

  • メニューバーにあるプロパティ リストのプルダウンで [プロパティを追加] をクリックし、プロパティに関する情報を追加します。アクセス権が自動的に再付与されます。

他のユーザーがあなたのアクセス権を削除した場合や、自分自身を未確認にした場合:

次のいずれかの手順を行います。

プロパティを削除する

プロパティを削除すると次のような結果になります。

  • プロパティ リストにプロパティが表示されなくなります。
  • プロパティに関するメッセージが送信されなくなります。
  • プロパティに関する情報がすべて表示されなくなります。また、プロパティ設定にアクセスできなくなります。
  • プロパティのメッセージ履歴は保持されます。
  • 削除されたユーザーのプロパティの確認履歴は 18 か月後に削除されます。
アカウントからプロパティを削除する

自分のアカウントのプロパティは、未確認にしたかどうかに関係なく削除できます。

自分自身を未確認にせずにアカウントからプロパティを削除しても、再度追加できます。その際に再確認や他のユーザーからの権限付与は必要ありません。

未確認にせずにプロパティを削除する

プロパティ リストにプロパティを再度追加することで、プロパティを追加し直すことができます。確認方法が残っていて有効であれば再確認は必要ありません。

そのプロパティの有効な確認トークンを持っていて、少なくともプロパティの確認済み所有者が 1 人以上存在する場合は、プロパティのユーザーリストに表示されます。

プロパティの確認済み所有者が少なくとも 1 人存在すれば、プロパティを新しいプロパティとして追加するだけで、再確認を行わずにプロパティへの前回のアクセスレベルを回復できます。

削除方法:

プロパティを削除して未確認にする

以下の手順は、確認済み所有者だけが行ってください。委任された所有者やユーザーは、プロパティを未確認にせずに削除だけ行ってください。以下の手順を行うと、Search Console のプロパティへのアクセス権が完全に削除されます。アクセス権を回復するには、再確認が必要になります。

削除して未確認にする方法:

他のユーザーのアカウントからプロパティを削除する

 

別のユーザーを削除する場合のルール:

  • 委任された所有者はユーザーのアクセス権を削除できます。
  • 確認済み所有者は委任された所有者やユーザーのアクセス権を削除できます。
  • 他のユーザーのアカウントからプロパティを完全に削除すると、そのプロパティへのアクセス権が削除されます。
  • アクセス権を回復するには、確認の説明にあるように、削除されたユーザーが所有者からアクセス権を再付与してもらうか、自分自身を確認する必要があります。

別のユーザーを削除する方法:

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