確認エラー

サイトを確認する際にエラーが発生した場合は、下記のリストで該当のエラーを見つけて、考えられる原因と解決方法をご覧ください。

確認の済んだサイトが確認済みとして表示されなくなった場合には、そのサイトを確認する際に使用した HTML ファイルやメタタグ、DNS レコードが正しく配置されたままであることを確認してください。これらのいずれかを削除した結果としてサイトが未確認の状態になることがあり、確認処理をもう一度行うことが必要になります。

 

一般的な確認エラー

  • サーバーへの接続がタイムアウトしました。

    サーバーがタイムアウトしたためファイルを確認できませんでした。サーバーが停止しているか、ビジー状態で応答が遅くなっていることが原因と考えられます。サーバーが応答していることを確認し、もう一度やり直してください。

  • サイトのドメイン名のルックアップでエラーが発生しました。

    確認ファイルにアクセスしようとしましたが、DNS エラーによりドメインにアクセスできませんでした。サーバーが停止しているか、ドメインの DNS ルーティングに問題があることが原因と考えられます。ドメイン名が正しく解決されていることを確認し、もう一度やり直してください。

  • ダウンロード リクエストのリダイレクト回数が多すぎます。

    URL に無限ループなどの問題がないかどうか確認してください。

  • サーバーから無効なレスポンスが返されました。

    サイトでパスワード認証が必要か、別の原因でサーバーにアクセスできない可能性があります。

  • サーバーに接続できませんでした。

    サーバーがダウンしていないこと、およびドメイン名が正しく解決されていることを確認し、もう一度やり直してください。

  • 内部エラーが発生しました。

    この問題が解決しないままの場合は、ウェブマスター セントラル プロダクト フォーラムで最新情報をご確認ください。

HTML 確認ファイルのエラー

  • 確認ファイルが見つかりませんでした。

    Search Console の [確認] ページで提供される確認ファイルをダウンロードして、変更を一切加えずにそのファイルを指定の場所にアップロードしてください。ファイルの名前またはコンテンツが、提供された HTML ファイルと一致しない場合、サイトの所有権を確認することはできません。

  • 確認ファイルのコンテンツが正しくありません。

    Search Console では、確認ファイルのファイル名やコンテンツが、[確認] ページで提供されるファイルと同じであるかどうかを確認します。ファイルの名前またはコンテンツが、提供された HTML ファイルと一致しない場合、サイトの所有権を確認することはできません。Search Console の [確認] ページで提供される確認ファイルをダウンロードして、変更を一切加えずにそのファイルを指定の場所にアップロードしてください。

  • 確認ファイルが空です。

    Search Console では、確認ファイルのファイル名やコンテンツが、[確認] ページで提供されるファイルと同じであるかどうかを確認します。ファイルの名前またはコンテンツが、提供された HTML ファイルと一致しない場合、サイトの所有権を確認することはできません。Search Console の [確認] ページで提供される確認ファイルをダウンロードして、変更を一切加えずにそのファイルを指定の場所にアップロードしてください。

  • 確認ファイルから 200(OK)ではなく XXX の HTTP ステータス コードが返されました。

    サーバーから HTML 確認ファイルについて 200(OK)以外の HTTP ステータス コードが返された場合、Search Console では、そのファイルのファイル名やコンテンツが適切であることを確認できません。HTTP ステータス コードについて詳細をご確認ください。

  • ダウンロード リクエストのリダイレクト回数が多すぎます。

    サイトへのトラフィックを別のサイトにリダイレクトしている場合は、代わりにメタタグによる確認を行うことをおすすめします。

  • 確認ファイルによって、許可されていない場所にリダイレクトされます。

    Googlebot は、確認ファイルによるリダイレクトに従いません。サイトへのすべてのトラフィックを別のサイトにリダイレクトしている場合は、メタタグによる確認を行うことをおすすめします。同一サイト内でのリダイレクト(たとえば、http://example.com/ から http://www.example.com/ へのリダイレクト)は可能です。

メタ タグの確認エラー

  • ホームページで確認メタタグが見つかりませんでした。 確認メタタグは、ページの <HEAD> セクション内に挿入してください。

    このエラーが表示された場合は、次の点を確認してください。

    • 正しいページに確認メタタグが挿入されているかどうか。 メタタグはサイトのホームページに配置します。これは、サイトがリクエストされたときにサーバーが返すページです(例: http://www.example.com/)。このページの名前は通常、index.html または index.htm となっていますが、サーバーの設定によっては別の名前を指定することもできます。
    • ページの正しい位置に確認メタタグが挿入されているかどうか。 メタタグはページの HEAD セクションに配置します。正しい配置例を次に示します。
      <HTML>
      <HEAD>
      <TITLE>タイトル</TITLE>
      <meta name="google-site-verification" content="String_we_ask_for">
      </HEAD>
      <BODY>
      
    • ページの編集にウェブエディタや WYSIWYG エディタを使用する場合は必ず、「HTML の編集」オプションを選択するか、ページのソースコードを編集してください。
  • メタタグが正しくありません。

    確認メタタグを検出しましたが、コンテンツが適切ではありませんでした。エラーを防ぐには、Search Console の [確認] ページで提供されるメタタグをコピーして貼り付けてください。

  • ホームページから 200(OK)ではなく XXX の HTTP ステータス コードが返されました。

    サーバーからホームページについて 200(OK)以外の HTTP ステータス コードが返された場合、Search Console では、そのホームページに含まれているメタタグが適切であることを確認できません。HTTP ステータス コードについて詳細をご確認ください。

DNS の確認エラー

  • DNS で検出されません

    確認用の TXT レコードが見つかりませんでした。

  • 確認用の TXT レコードのコンテンツが正しくありません。

    Search Console では、DNS レコードが、[確認] ページで提供されるレコードの詳細情報と一致するかどうかを確認します。一致しない場合、サイトの所有権を確認できません。

  • DNS の TXT レコードが正しくありません

    確認用の DNS レコードの TXT が正しくありません。見つかった TXT を表示します。

  • DNS 解決でのパーマネント エラー

    確認用の DNS レコードのルックアップでパーマネント エラーが発生しました。

  • DNS 解決エラー

    確認用の DNS レコードのルックアップでエラーが発生しました。

Search Console による確認について詳細をご確認ください。

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