Wear OS by Google で TalkBack を使用する

デバイスを操作する際に、TalkBack の音声フィードバックを利用することで、画面を見なくてもスマートウォッチを使用できます。

重要: TalkBack は試験運用版の機能であり、スマートウォッチにスピーカーが搭載されている必要があります。Huawei Watch 2LG Watch Sport でご利用になることをおすすめします。

スマートウォッチを最初にセットアップするときに TalkBack を有効にする

重要: TalkBack の設定は英語でのみ行えます。有効にすると、他の言語を選択できるようになります。

  1. スマートウォッチの側面にある電源ボタンを押してスマートウォッチを復帰させます。
  2. 音が鳴るまで 2 本の指でスマートウォッチの画面を押します。TalkBack が有効になると音が鳴ります。
  3. 手順に沿って設定を終了します。

スマートウォッチの設定完了後に TalkBack をオンにする

重要: 下記の手順を行うには、目の見える方の補助が必要になります。
  1. スマートウォッチの側面にある電源ボタンを押してスマートウォッチを復帰させます。
  2. 画面を上から下にスワイプします。
  3. 設定アイコン 設定 次の操作 [ユーザー補助] 次の操作 [TalkBack] をタップします。
  4. [有効にする] をタップします。
  5. 画面の手順に沿って権限の付与に同意します。

TalkBack を有効にしてからテキスト読み上げが起動するまでには、少し時間がかかります。テキストを読み上げる音声が聞こえたら、TalkBack は有効になっています。

TalkBack ジェスチャーでスマートウォッチを操作する

どのジェスチャーも必ず 1 つの操作として行い、画面上で指を動かす速さと圧力が一定になるようにします。スマートウォッチでのほとんどのジェスチャーは、以下を除き、メインの TalkBack ジェスチャーと似ています。

操作 ジェスチャー
前方スクロール 上にスワイプ
後方スクロール 下にスワイプ
スマートウォッチをスリープ状態にする 画面を手のひらで覆う
戻る、閉じる 2 本の指で右にスワイプ

詳細

TalkBack を設定すると、デバイスでさまざまな機能が利用できるようになります。TalkBack の使い方をご覧ください

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