手首の動きでスマートウォッチを操作する

スワイプ操作に加えて手首の動きを利用し、スマートウォッチを使いこなすことができます。

: 手首の動きを使うと、電池の消費がやや早くなります。

手首の動きは、ほとんどのスマートウォッチではデフォルトでオンになっています。手首の動きがオンになっていることを確認する方法は、次のとおりです。

  1. 画面が表示されていない場合は、スマートウォッチを復帰させます。
  2. 画面を上から下にスワイプします。
  3. 設定アイコン 設定 次に [操作] をタップします。

手首の動きを試したり練習したりするには、この設定で [チュートリアルの起動] をタップします。

手首の動きを使ってできること

手首の動きでスマートウォッチを操作する際、スマートウォッチが反応するのは、動作の大きさではなく、手首の動く方向と速さです。

通知をスクロールする

1 つ目の通知を表示する

  1. 画面が表示されていない場合は、スマートウォッチを復帰させるか、画面を自分の方に傾けます。
  2. 手首をすばやく外側にひねり、ゆっくり元に戻すと、通知が表示されます。

次の通知にスクロールする

手首をすばやく外側にひねり、ゆっくりと元に戻します。

前の通知にスクロールする

手首をゆっくり外側にひねり、すばやく元に戻します。

通知に対して操作を行う
以下の操作は Android Wear 1.4.0 以上を搭載している時計でのみ行えます。時計のバージョンの確認方法についてはこちらをご覧ください。

手首の動きを使って、メニューの項目を選択したり、前の画面に戻ったりすることができます。

詳細を表示、または操作を行う

腕を体の前に出し、すばやく振り下ろして、普通の速さで元の位置に戻します。

腕を振り下ろすと、その通知の最初の操作が表示されます。もう一度振り下ろすと、その最初の操作が選択されます。これが最も一般的な操作です。この最初の操作の後は、手首の動きだけで操作を選んだり行ったりすることはできません。

戻る

腕を体の前に出し、すばやく振り上げて、普通の速さで元の位置に戻します。

注: 腕を振り上げてもアプリは終了しません。メイン画面に戻るには、手首を振ります。

メッセージに返信する場合、この手首の動きを使うと、元のメッセージを表示できます。また、同じ手首の動きで、音声操作を送信前にキャンセルすることもできます。

スマートウォッチのメイン画面から
以下の操作は Android Wear 1.4.0 以上を搭載している時計でのみ行えます。時計のバージョンの確認方法についてはこちらをご覧ください。

アプリメニューを開く

スマートウォッチのメイン画面を表示した状態で、腕を体の前に出し、すばやく振り下ろして、普通の速さで元の位置に戻します。

ウォッチフェイスから設定をプルダウンする

スマートウォッチのメイン画面を表示した状態で、手首をゆっくり外側にひねり、すばやく元に戻します。

スマートウォッチのメイン画面に戻る
以下の操作は Android Wear 1.4.0 以上を搭載している時計でのみ行えます。時計のバージョンの確認方法についてはこちらをご覧ください。

腕を体の前に出して、手首をすばやく数回振ります。この手首の動きを使って、メイン画面に戻ったり、操作を完了前にキャンセルしたりすることができます。

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