Google Voice のアカウントの種類について

Google Voice は、個人用アカウント、または仕事用や学校用のアカウントを使用してご登録いただけます。組織で管理、購入している Google Voice for G Suite のアカウントをお持ちの場合、そのアカウントをご利用いただけます。お使いのアカウントの種類を確認する方法は、次のとおりです。

Voice for G Suite の管理対象アカウントを持っているかどうか確認する

  1. パソコンで Voice を開きます。
  2. 右上の設定アイコン 設定 をクリックします。
  3. [アカウント] で、「このアカウントは G Suite 管理者が管理しています」というテキストを探します。
  4. このメッセージが表示されている場合は、Google Voice for G Suite アカウントをお持ちです。料金は組織に請求されます。
  5. このメッセージが表示されない場合は、個人用アカウントか、組織の管理対象でない仕事用または学校用アカウントをお持ちです。

: Google Voice for G Suite が利用可能になる以前に Google Voice アカウントにご登録いただいた方は、管理対象外の従来の Google Voice サービスが G Suite アカウントにリンクされている可能性があります。

アカウントの種類と利用できる機能

利用できる機能は、お持ちの Voice アカウントの種類によって異なります。たとえば、Voice for G Suite アカウントをお持ちの場合、次のようになります。

  • G Suite 管理者がアカウントを管理します。管理者を確認する
  • 通話料金は組織に一元請求されます。
  • Google カレンダーや Meet などの他の G Suite サービスと統合できます。

個人用アカウントと Voice for G Suite アカウントの違いについて、以下の表で詳しく説明します。

アカウントの種類ごとの機能の比較

ユーザーと場所 G Suite アカウント(管理対象) 個人用アカウント
最大ユーザー数 10〜無制限* 1
現地の電話番号 10 か国対応*
(拡大中)
米国のみ
国外 無制限*

* Voice for G Suite サブスクリプションによって異なります。

機能 G Suite アカウント(管理対象) 個人用アカウント
リンク済みの電話番号への通話の転送
ボイスメール音声文字変換
モバイルアプリ: Android と iOS
別の電話番号でのアカウントの確認が不要
カレンダーの業務時間に基づいたサイレント モード
Hangouts Meet の着信の確認
企業ディレクトリの連絡先の使用
固定電話に対応
自動応答
着信グループ*
発信用クレジットの追加 組織に請求
従来のハングアウトの統合
リンク済みの電話番号へのテキスト メッセージの転送

* ベータ版プログラムでは組織でご利用いただけます。

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