フォーム送信トリガー

Google タグ マネージャーのフォーム送信トリガーを使って、フォームが送信されたときタグを配信します。

フォーム送信トリガーを設定するには:

  1. [トリガー] 次の操作 [新規] をクリックします。
  2. [トリガーの設定] をクリックして、[フォームの送信] を選択します。

[タグの配信を待つ] オプションをオンにすると、このトリガーが設定されているすべてのタグの配信が完了するか、または指定したタイムアウト時間が経過するか、どちらか早い方が発生するまでフォームの送信を遅らせることができます。この設定をオフにすると、処理が遅いタグについては、フォームの送信によって次のページが読み込まれるまでに配信が間に合わない場合があります。

[妥当性をチェック] オプションをオンにすると、フォームが適切に送信された場合のみトリガーが発動します。この設定をオフにすると、ユーザーがフォームの送信を試みた時点で、必ずトリガーが発動します。

注意: 最大限のパフォーマンスを得るには、フォーム提出が行われると想定される場所(たとえば、特定の URL)を指定します。[このトリガーの発生場所] で [一部のフォーム] を選択し、フォーム操作が発生する場所を指定するトリガー フィルタを入力します。

フォーム送信トリガーが発動すると、次の組み込み変数が入力されます。

  • Form Element: クリックされたフォーム要素。
  • Form Classes: フォームのクラス属性に入力されている値の配列。
  • Form ID: フォーム要素の ID 属性。
  • Form Target: フォーム要素のターゲット属性。
  • Form URL: フォーム要素の HREF 属性(存在する場合)。
  • Form Text: フォーム内の表示テキスト。
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