実践で学びましょう
このガイドでは、Qwiklab のハンズオンラボの概要(利用可能なラボの種類や内容など)について説明します。
Qwiklab ハンズオンラボとは何ですか?
ハンズオンラボ(以降は「ラボ」とも記載)は、Google Cloud Platform(GCP)コンソールで現実的なユースケースを指定された時間内に完了するインタラクティブな学習体験です。シミュレーションやデモとは異なり、ラボでは実際の GCP 環境にアクセスできるため、実践的なスキルや知識を身に付けることができます。
ラボの種類
Qwiklab には、主に次の 2 種類のラボがあります。
- セルフペース ラボ: 特定のタスクまたはシナリオを進めていくための詳細なガイドが提供されます。
- チャレンジラボ: 最小限のガイダンスで解決しなければならない課題や問題が提示され、知識やスキルを個別に適用していく能力が評価されます。チャレンジラボのタイトルには必ず「チャレンジラボ」という表記が含まれるため、チャレンジラボはタイトルで識別できます。
Labs へのアクセス
ほとんどのラボでは、アクセスするためのクレジットが必要になりますが、Qwiklab には、無料の入門ラボが用意されているため、開始する際に役立ちます。
システム要件
Qwiklab では、一般的なブラウザはすべてサポートされていますが、エクスペリエンスを最大限に高めるためには、最新バージョンの Chrome OS を使用することをおすすめします。デバイスの互換性については、Qwiklab のウェブサイトでご確認ください。
成功のためのヒント
- ラボの説明をよく読む: ラボを開始する前に、説明を読んで目標や前提条件を確認します。
- 手順に厳密に従う: セルフペース ラボでは、指示された手順に従ってください。チャレンジラボでは、提供された情報を使用してソリューションを開発してください。
- いろいろと試してみる: ラボでは学習やテストを行うための安全な環境が提供されます。さまざまなアプローチを試してください。
- 提供されているリソースを使用する: 多くのラボには、ドキュメントやチュートリアルなど、役立つリソースが含まれています。