Google ニュースへの掲載

Google ニュースを使用して、ユーザーが関心を寄せているニュースの最新情報をユーザーに届けることができます。ユーザーは Google ニュースで以下のことができます。
  • さまざまなニュース メディアが提供する最新の出来事、世界中のニュース、多様なコンテンツを見つける
  • 特定のニュース提供元やトピックを登録する
  • コンテンツをオンラインまたはオフラインで読む
  • 記事をブックマーク、共有する
  • [おすすめ] セクションのコンテンツを自分向けにカスタマイズする

仕組み

Google ニュースではさまざまな機能を通じて、ニュース メディアに関する情報やニュース メディアとの接点をユーザーに提供します。ニュース メディアにとって、Google ニュースは有効なブランド戦略となります。また、広告の配信や、手続きが簡単な購読(Google で購読)などによる収益化の機会ももたらされます。

読みやすいコンテンツを提供するために、Accelerated Mobile Pages(AMP)を使用して直接管理や入稿を行うか、フィードベースのコンテンツの形式を独自に設定するかは、ニュース メディアが選択できます。

パブリッシャー センターのツールを使用して、RSS フィード、ウェブサイトの URL、または動画を送信することで、コンテンツを Google ニュースと共有できます。

パブリッシャー センターでパブリケーションを設定していなくても、Google の通常のウェブクロールによってニュースサイトが Google に検出される場合もあります。Google ニュースにコンテンツを掲載したくない場合は、サイトのコンテンツへのアクセスをブロックすることができます。なお、アクセスをブロックすることで、その後のインデックス登録や Google 検索におけるランキングが影響を受けることはありません。

新しいパブリッシャー センター

2019 年、Google は新たなパブリッシャー センターをリリースしました。この新しいパブリッシャー センターは、従来のパブリッシャー センターの機能と Producer ツールを統合した、ニュース メディア向けの一元的なインターフェースとなっています。

Producer ツールでエディションを設定済みの場合や、従来のパブリッシャー センター ツールで Google ニュースに登録済みの場合、コンテンツはそのまま公開されます。ニュース メディアがコンテンツの設定を引き続き更新する場合は、新しいパブリッシャー センターで行う必要があります。

1. パブリッシャー センター

パブリッシャー センターを通じて登録しなくても Google ニュースのランキングに掲載されますが、登録すると以下のような利点があります。

  • コンテンツとブランディングのコントロール: Google ニュースのパブリケーションのセクションやコンテンツのデザイン、ブランディング、カスタマイズを行うことができます。
  • 収益化の機会: アプリのコンテンツ領域内で広告を配信できます。Google ニュースは、プレミアム ソリューションの広告など、Google アド マネージャーによる広告配信に対応しています。ニュース メディアは、Google で購読を使用して [新聞・雑誌] でペイウォールを使用できます。
  • 掲載資格の取得: 利用規約に同意したニュース メディアのパブリケーションは、Google ニュース アプリの [新聞・雑誌] での掲載対象となります(該当する国または地域の場合)。ただし、掲載が保証されるわけではありません。[新聞・雑誌] に掲載されるパブリケーションは、プロモーションのタイミング、ユーザー エクスペリエンスの質、プロモーションのテーマへの関連性に基づいて、Google ニュースのマーケティング チームにより独立して選択されます。

重要: パブリッシャー センターからフィードや URL を送信しても、Google ニュースでの掲載やランキングが保証されるわけではありません。

2. ニュースの掲載対象

Google ニュースのアプリやウェブサイトに掲載するサイトを、ニュース メディアから送信する必要はなくなりました。ニュース メディアは、自動的に Google 検索のトップニュースまたは [ニュース] タブの掲載候補となります。ニュース メディア側で必要な作業は、高品質のコンテンツを作成して Google ニュースのコンテンツ ポリシーを遵守することだけです。

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