Google ニュースの効果を計測する

Google ニュースでのコンテンツのパフォーマンスを確認する方法は、コンテンツが Google ニュースに掲載される仕組みに応じて異なります。

ウェブクロール済みコンテンツ

サイトからクロールされたコンテンツの場合、そのコンテンツは Google ニュースではサイトから直接表示されるか、サイトに直接リンクされます。この場合は、HTTP リファラーの値を調べて、Google ニュースからのトラフィックをそれ以外のトラフィックと区別することができます。リファラーが「news.google.com」または「news.url.google.com」の読者は、Google ニュースからアクセスしたことになります。サイト独自のページ分析を利用すれば、標準の HTML 形式の記事と Accelerated Mobile Pages(AMP)形式の記事の両方をさらに詳しく分析できます。

フィードベースのコンテンツ

サイトがライセンス付与したコンテンツを Google ニュース用 Producer で設定した AMP または RSS フィード経由で提供している場合、サイトへのノーリファラーを news.google.com または news.url.google.com のリファラーで確認できます。さらに、Google ニュース用 Producer でトラッキングを設定すると、Android 版または iOS 版の Google News アプリ内でそのまま表示されたコンテンツをチェックしたり、詳細を確認したりできます。なお、Producer による分析ではリファラーと同じ基本的な動作を計測します。つまり、この 2 種類の方法で得られた数値を足してしまうと、同じ動作を 2 回カウントすることになりますのでご注意ください。詳しくは、Producer による分析についての記事をご覧ください。

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