Google カスタマー レビューの参加者が下記のポリシーに違反していると思われる場合は、詳しくお調べいたしますので、Google カスタマー レビュー違反報告フォームに必要事項を記入してお知らせください。
ユーザーの安全
この包括的なポリシーは、虚偽または誤解を招く恐れのある、Google カスタマー レビューのプログラム契約に違反していると思われる広告、無料リスティング、ウェブサイト、ビジネスからユーザーを保護することを目的としています。
Google カスタマー レビューの参加者は、宣伝する商品について正確でわかりやすい情報を提供する必要があります。また、商品がユーザーにもたらす利益や効果についても、現実的な説明を行う必要があります。
Google カスタマー レビューでは、誤解を与える表現を使わないことを含め、次のような指針が設けられています。
- 現実的で信ぴょう性のある正当な表現を使って商品やサービスを宣伝する。たとえば「一攫千金情報」などの宣伝は禁止されています。
- 商品やサービスの利用に伴うリスクについて正確な情報を提供する。
- 誰でも効果が得られるように思わせるユーザーの声や推奨コメントを掲載する場合は、適切な免責条項をわかりやすく明示する。
- 商品の利用に伴うリスクについて正確な情報を明記する。たとえば、ヘルスケア商品を宣伝する場合、なんらかの副作用やリスクを伴う場合はそれを明記する必要があります。
- 適切なビジネスモデルを推進する。
- ビジネスの目的とその仕組みをユーザーに明確に伝える。
- 現地の法律で定められている免責事項や告知事項をサイトに掲載する。たとえば、一部の金融サービス業では、法的規制に従って特定の文言をサイトに掲載する必要があります。
- 透明性と正確性を高める。
- 正確な連絡先情報を掲載する。
- アフィリエイト関係を示唆する場合は、第三者の認証や承認を確認できるページへのリンクを掲載する。たとえば、政府機関との提携を主張する場合は、それを立証するページへのリンクを掲載する必要があります。表示 URL に「gov」や「government」が含まれていたり、政府関係のエンブレムを使用したりすると、政府機関の関連サイトであるかのような印象を与えます。そのような場合は、使用の正当性を必ず立証してください。
オンライン広告は絶えず進化し、地域の法律や規制も常に改正されるため、このポリシーに違反するサイトの種類を漏れなく示すことはできません。このポリシーの基本原則は広告の透明性、正確性、誠実性の向上であることを念頭に置いて、コンテンツを作成してください。
不正なソフトウェア
Google カスタマー レビューでは、マルウェアに感染したサイトや不正なソフトウェアを販売しているサイトの参加は認められていません。
「マルウェア(malware)」という用語は、「malicious software(不正なソフトウェア)」に由来し、特にコンピュータやソフトウェアの実行に悪影響を与えることを目的としたソフトウェアを指します。不正なソフトウェアは、クレジット カード番号やパスワードなどの機密情報を盗んだり、メール アカウントから本人の知らないうちに偽装メールを送信したりします。
不正なソフトウェアはユーザーの意図とは関係なくさまざまな方法でパソコンにインストールされます。最も多いのは、不正なソフトウェアに汚染されたウェブサイトにアクセスした場合や、無害に見えるソフトウェアをインターネットからダウンロードしたときにインストールされてしまう場合などです。不正なソフトウェアとしては、ウィルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬などが挙げられますが、これらに限定されません。
販売者のサイトが気付かないうちに不正なソフトウェアに感染し、訪問ユーザーに不正なソフトウェアの被害を拡散している場合もありますのでご注意ください。これは、サイトで使用するためにダウンロードしたテンプレートや、サイトのさまざまなアプリケーションにインストールされているコードにマルウェアが潜んでいることがあるためです。マルウェアに感染した場合の一般的な現象として、意図しない URL にリダイレクトされる、ポップアップ広告が表示される、Google の検索結果が改ざんされる、不要なブラウザ ツールバーやサイド検索バーが追加される、パソコンの処理速度が低下するなどが挙げられます。
リコール対象の商品
Google カスタマー レビューでは、製造者、または米国消費者製品安全委員会(CPSC)などの政府機関によりリコールの対象となった商品の宣伝は認められていません。
危険物
Google カスタマー レビューでは、危険物を含む日用品の宣伝や販売が認められています。日用品とは、パーソナルケアや家庭での使用を目的とした、小売用にパッケージされた商品を指します。小売店には、適用されるあらゆる法律を遵守し、商品に危険性がある場合はそれについての明確な説明を記載する責任があります。
宣伝や販売が認められる商品としては、アセトンを含むマニキュア用除光液、蛍光電球、自動車用バッテリー、エアゾール式ヘアスプレーなどが挙げられます。家庭用の殺虫剤は、米国環境保護庁(EPA)またはそれに相当する各国の機関に登録されていて、そのような機関が課す要件を満たすラベル(使用方法、成分表示、安全上の注意事項など)が付加されたものであれば、宣伝や販売が認められます。
Google では、危険物の宣伝や販売は認められていません。危険物とは、輸送中に健康、安全、財産に対して不当なリスクをもたらす恐れのある商品を指します。次のような商品は許可されていません。
- 火薬、ガソリン、エアゾール缶(圧縮ガス)、加圧低温液体などの爆発物や可燃物
- EPA によって規制された殺虫剤、水銀やシアン化物を含むバッテリーなどの有毒物質
- 放射線汚染物質、塩酸、ヨウ素、塩素酸カリウムなどの放射性、腐食性、その他の危険性のある商品
不正な広告手法
Google カスタマー レビューでは、ユーザー エクスペリエンスに悪影響を及ぼす不正な広告手法は認められていません。次のような手法が対象となります。
- 広告の不正操作 – Google 広告などのオンライン広告システムを悪用して利益を得る手法
- バルク マーケティング – 多数のユーザーに向けて迷惑メールを配信する手法
- ウェブ デベロッパー向けガイドラインの違反 - ウェブ デベロッパー向けガイドラインに違反しているウェブサイト宣伝すること
禁止されるコンテンツには、広告、商品、サービスのクリック、特定の語句での検索、ウェブサイトの閲覧に対して支払いを行うプログラムや、広告の自動クリック ソフトウェアなどが含まれます。