設定に関するトラブルシューティング

Google ミーティング ルーム ハードウェアの設定時に起こりうる問題の解決方法をご紹介します。

インストール

リモコンと Chromebox for meetings を再度ペア設定するにはどうすればよいですか?
  1. Chromebox の任意の USB ポートに USB イーサネット アダプターを接続します。
  2. リモコンを USB イーサネット アダプターの近く(できれば 15~20 cm 以内)にかざします。
  3. リモコンのメニューボタンとミュートボタンを 4~5 秒ほど同時に押し続けます。

登録に関する問題

登録時に言語設定の画面から先に進めません。どうすればよいですか?
言語設定の画面で、[言語] 欄の周囲に青い円が表示されているかどうか確認します。表示されていない場合は、Chromebox for meetings に USB キーボードを接続し、Ctrl+Alt+H キーを押します。こうするとデバイスが Chromebox for meetings モードになり、登録を続行できます。
ドメインで SSO を使用しています。Google ミーティング ルーム ハードウェアで SSO はサポートされていますか?
Chrome デバイスに対して SSO が有効になっている場合、Google ミーティング ルーム ハードウェアの登録時にシングル サインオン(SSO)がサポートされます。設定手順と詳細については、Chrome デバイスに SAML シングル サインオンを設定するをご覧ください。
G Suite のどのエディションがサポート対象ですか?
G Suite のエディション サポートの概要 備考
Business すべての機能とオプション Google ミーティング ルーム ハードウェアの使用についての記事をご覧ください。
Education すべての機能とオプション Google ミーティング ルーム ハードウェアの使用についての記事をご覧ください。
Government
  • 会議室間での臨時ビデオ会議
  • 端末から Gmail アカウントまたはその他の Google アカウントのユーザーを会議に招待
  • g.co/present を使った画面共有

臨時の会議をスムーズに進めるには、2 台以上の端末を購入して設置することをおすすめします。


カレンダーの設定に [ビデオ会議を追加] のリンクは表示されません。カレンダーからの招待状で会議室が指定されている場合には、端末にその日のスケジュールが表示されますが、リモコンで会議名を選択して会議に参加することはできません。

Standard Edition サポート対象外 G Suite にアップグレードすると、Google ミーティング ルーム ハードウェアをご利用いただけます。また、新しいドメインを設定することで、G Suite を使用せずにデバイスをご利用いただくことも可能です。
 
Partner Edition サポート対象外 G Suite にアップグレードすると、Google ミーティング ルーム ハードウェアをご利用いただけます。また、新しいドメインを設定することで、G Suite を使用せずにデバイスをご利用いただくことも可能です。
G Suite 不使用
  • 会議室間での臨時ビデオ会議に対応
  • デバイスから Gmail アカウントまたはその他の Google アカウントを会議に招待
  • G Suite をドメインあたり 10 アカウントで 12 か月間試用可能(g.co/present を使った画面共有が可能)
詳しくは、特記事項をご覧ください。
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。