デバイスにパン ティルト ズーム カメラが搭載されている場合は、会議の参加者を自動的にフレームに収めたり、カメラビューを手動で移動したりできます。カメラのデフォルト ポジションを設定することもできます。
参加者を自動的にフレーミングする
ダイナミック タイルを使用すると、会議の参加者を自動的にフレーミングし、会議のレイアウトを調整できます。最大 3 人までの参加者が個別の動画タイルで表示されるため、全員を簡単に確認できます。
詳しくは、ダイナミック レイアウト、ダイナミック タイル、フェイスマッチについてをご覧ください。
- タッチスクリーンで、その他アイコン
[カメラを制御] をタップします。
- [ダイナミック タイル]
を選択します。
デバイスベースの自動フレーミングを有効にする
Google Meet の認定済み周辺機器リストに記載されているパン ティルト ズーム カメラに接続している場合は、デバイスベースのフレーミング機能を有効にして、会議室内の参加者全員を自動的にフレーミングできます。
- タッチスクリーンで、その他アイコン
カメラを制御をタップします。
- [Logitech による自動フレーミング] や [Huddly によるフレーミング] などのオプションを選択します。
Poly デバイスの場合、Poly Studio のサポートをご覧ください。
カメラを手動で制御する
Google Meet の認定済み周辺機器リストに記載されているパン ティルト ズーム カメラに接続している場合は、カメラビューを手動で移動できます。自動フレーミングを使用している場合、手動 PTZ コントロールは使用できません。
- タッチスクリーンで、その他アイコン
[カメラを制御] をタップします。
- [手動管理 ] を選択し、次のオプションを使用します。
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カメラの操作 |
操作方法 |
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左右に振る(パン) |
左矢印 |
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上下に振る(ティルト) |
上矢印 |
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ズームイン / ズームアウト |
ズームイン アイコン |
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カメラの位置を中央に戻す |
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デフォルトのカメラ位置を設定する
始める前に: IT 管理者が Google 管理コンソールでこの機能を有効にする必要がある場合があります。詳しくは、パン ティルト ズームのホーム設定をオンまたはオフにするをご確認ください。現在、この機能は Meet ハードウェアのタッチスクリーン コントローラでのみご利用いただけます。
- ビデオ会議中に、タッチスクリーンでその他アイコン
[カメラのコントロール] をタップします。
- [手動制御] を選択します。
- コントロールを使用して、カメラを希望のポジションに設定します。
- ホームボタン
を押し続けます。
カメラを設定すると、タッチスクリーンに位置を確認するダイアログが表示されます。
カメラのリモコンを使ってデフォルトのポジションを設定することもできます。詳しくは、カメラの取扱説明書をご確認ください。