会議中に自分の姿が相手に表示されない

Hangouts Meet でのビデオ会議中に自分の姿が相手に表示されない場合は、自分のカメラがオンになっていることと、自分のパソコンとブラウザからカメラを利用できることをご確認ください。

macOS Mojave 以降でカメラの利用を有効にする

macOS Mojave バージョン 10.14 以降が搭載されているパソコンをお使いの場合は、Chrome ブラウザや Firefox® ウェブブラウザがカメラを利用できるよう設定する必要があります。この設定を行わないと、ご利用のデバイスからの動画を Meet で表示することができません。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。

  2. [プライバシー] 次に [カメラ] を選択します。

  3. Meet で使用するアプリケーションのチェックボックス([Google Chrome] や [Firefox])をオンにします。

Google Chrome によるカメラの利用を許可する

パソコンから Google Chrome ブラウザをご使用の場合は、ブラウザがカメラを利用できるように設定する必要があります。

  1. Chrome のアドレスバーに「chrome://settings/content/camera」と入力します。

  2. [アクセスする前に確認する] を無効にします。

  3. [ブロック] で [https://meet.google.com:443] が表示されている場合は削除します。

  4. Hangouts Meet のページを更新し、カメラへのアクセス権を求められた場合は付与します。

その他の確認事項

  1. お使いのパソコンのカメラが物理的に接続されていること、電源がオンになっていること、自分の方を向いていること、障害物がないことをご確認ください。

  2. 他のアプリケーション(macOS の FaceTime、Windows 10 のカメラ アプリなど)でカメラが機能していることをご確認ください。

  3. カメラを使用している可能性のあるアプリケーションをすべて閉じてから、Hangouts Meet を再読み込みしてください。

  4. パソコンや Google Chrome ブラウザを再起動してください。

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