Hangouts Meet に関する問題のトラブルシューティング

会議への参加に関する問題のトラブルシューティング

青緑色の線

会議を作成できない

Hangouts Meet は G Suite でのみサポートされているため、ご利用には G Suite アカウントが必要で、職場または学校で使用している Gmail などにログインしておく必要があります。

ログインしているにもかかわらず Meet の画面が表示されない場合は、管理者が組織に対してまだ Meet を有効化していない可能性があります。詳しくは、G Suite 管理者にお問い合わせください。

より詳しく

グレーの線

予定されている会議が一つも表示されない

モバイルアプリを開いたときに、予定されている会議が表示されない場合は、パソコンで https://meet.google.com/ にアクセスしてください。

  • 職場や学校の G Suite アカウントでログインして、モバイルアプリやウェブブラウザで Gmail などにアクセスできることを確認してください。
  • 予定されている会議はない可能性があります。詳細

グレーの線

会議のダイヤルイン番号が記載されていない

管理者が Hangouts Meet のダイヤルイン機能を有効にしている場合は、G Suite のすべてのエディションで米国内の電話番号をご利用いただけます。G Suite Basic、G Suite Business、G Suite Enterprise、G Suite Enterprise for Education では、米国外の電話番号もサポートしています。通話には通常の料金がかかります。

参加用電話番号は、外部のユーザーおよび他の G Suite のエディションを使用しているユーザーも含め、どなたにもご利用いただけます。

グレーの線

ネットワークのエラーが表示される

ネットワーク転送のタイムアウトやファイアウォールのエラーが表示される場合は、組織のネットワークが正しく設定されておらず、ビデオ通話向けに最適化されていないことが考えられます。たとえば、必要な UDP ポートや TCP ポートがブロックされている可能性があります。
 
より詳しく

G Suite 管理者およびネットワーク管理者は、Hangouts Meet 用にネットワークを最適化する必要があります。

グレーの線

会議の時間が間違っている

Meet で表示される時間を変更するには、Google カレンダーのタイムゾーンの設定を変更します。

グレーの線

会議中に発生する問題のトラブルシューティング

青緑色の線

「会議が満員」と表示される

ご使用の G Suite エディションの参加上限数に達している可能性があります。この場合、新たに参加しようとしたユーザーに対してエラー メッセージが表示されます。

  • G Suite for Education - 上限 50
  • G Suite Basic - 最多 100 人
  • G Suite Business - 最多 150 人
  • G Suite Enterprise、G Suite Enterprise for Education - 上限 250

注: この上限は接続しているデバイスの数でカウントされます。会議室から参加したり、デバイスを共有したりすれば、1 台のデバイスから複数のユーザーが会議に参加できます。

詳しくは、G Suite の各エディションの比較をご覧ください。

グレーの線

マイクまたはカメラへのアクセスが拒否された

Meet に対して、Chrome でのカメラとマイクの使用を許可する必要があります。Meet のビデオ通話に初めて参加するときにアクセスを許可するよう求められますが、Meet にカメラとマイクの使用を許可するように設定を変更することも可能です。

たとえば、Meet がカメラにアクセスできない場合は、アドレスバーのカメラアイコン 許可されていないメディア をクリックし、[https://meet.google.com によるカメラとマイクへのアクセスを常に許可する] をオンにします。

グレーの線

会議中に自分の姿が相手に表示されない

Hangouts Meet でのビデオ会議中に自分の姿が相手に表示されない場合は、自分のカメラがオンになっていることと、自分のパソコンとブラウザからカメラを利用できることをご確認ください。

macOS Mojave 以降でカメラの利用を有効にする

macOS Mojave バージョン 10.14 以降が搭載されているパソコンをお使いの場合は、Chrome ブラウザや Firefox® ウェブブラウザがカメラを利用できるよう設定する必要があります。この設定を行わないと、ご利用のデバイスからの動画を Meet で表示することができません。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。

  2. [プライバシー] 次に [カメラ] を選択します。

  3. Meet で使用するアプリケーションのチェックボックス([Google Chrome] や [Firefox])をオンにします。

Google Chrome によるカメラの利用を許可する

パソコンから Google Chrome ブラウザをご使用の場合は、ブラウザがカメラを利用できるように設定する必要があります。

  1. Chrome のアドレスバーに「chrome://settings/content/camera」と入力します。

  2. [アクセスする前に確認する] を無効にします。

  3. [ブロック] で [https://meet.google.com:443] が表示されている場合は削除します。

  4. Hangouts Meet のページを更新し、カメラへのアクセス権を求められた場合は付与します。

その他の確認事項

  1. お使いのパソコンのカメラが物理的に接続されていること、電源がオンになっていること、自分の方を向いていること、障害物がないことをご確認ください。

  2. 他のアプリケーション(macOS の FaceTime、Windows 10 のカメラ アプリなど)でカメラが機能していることをご確認ください。

  3. カメラを使用している可能性のあるアプリケーションをすべて閉じてから、Hangouts Meet を再読み込みしてください。

  4. パソコンや Google Chrome ブラウザを再起動してください。

グレーの線

会議中に自分の声が相手に届かない

 

Hangouts Meet のビデオ会議中に自分の声が相手に届かない場合は、自分のマイクがオンになっていることをご確認ください。

Apple® Mac® パソコンをご使用の場合は、以下をお試しください。

  • ブラウザまたはパソコンを再起動する
  • パソコンのマイクの音量を調節する
  • macOS® Mojave® バージョン 10.14 以降が搭載されたパソコンの場合は、マイクのシステム設定を調整する

自分のミュートを解除する

デバイスのシステム設定で、マイクがオンになっていることを確認します。

Linux デバイスのミュートを解除する
  1. [サウンド] 設定 次に [入力] をクリックします。
  2. マイクの設定を選択します。
  3. マイクがオンになっていることを確認します。
  4. 音量を上げるには、ボリュームのスライダーを動かして [OK] をクリックします。
Mac デバイスのミュートを解除する
  1. [システム環境設定] 次に [サウンド] 次に [入力] をクリックします。
  2. マイクがオンになっていることを確認します。
  3. 音量を上げるには、ボリュームのスライダーを動かして [OK] をクリックします。
Windows デバイスのミュートを解除する
  1. [サウンド] 設定 次に [録音] をクリックします。
  2. 使用するマイクをダブルクリックします。
  3. [レベル] を選択します。
  4. マイクがオンになっていることを確認します。
  5. 音量を上げるには、ボリュームのスライダーを動かして [OK] をクリックします。
Meet で自分のミュートを解除する

他のユーザーはノイズを減らすためにあなたをミュートすることはできても、ミュートを解除することはできません。したがって、自分ではマイクをオフにしていなくても、オンになっていることを確認してください。

マイクをオンにするには、画面下部のミュート状態を示すアイコン ミュート をクリックします。

Mac パソコンの音声に関する問題のトラブルシューティング

Mac パソコンの設定によって、Meet でマイクが使えなくなっていることがあります。この問題を解決するには、Chrome ブラウザを再起動します。それでも解決しない場合は、パソコンを再起動して、システム設定でマイクの音量を調整してください。

macOS Mojave 以降が搭載されたパソコンでマイクを有効にする

Mac パソコンの設定によって、Meet でマイクが使えなくなっている場合があります。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] 次に [マイク] を選択します。
  3. [Google Chrome] または [Firefox] の横のチェックボックスをオンにします。

Chrome ブラウザを再起動する

Chrome を終了しても、マイクを使用しているアプリや拡張機能はリセットされないため、問題が解決しない可能性があります。この場合は、Chrome ブラウザを再起動してください。Chrome ブラウザを再起動すると、タブとウィンドウが再び開きます。

  1. ブラウザで「chrome://restart」と入力します。
  2. マイクとカメラがオンになっていることを確認します。
  3. もう一度ビデオ会議に参加します。

パソコンを再起動してマイクのレベルを確認する

ブラウザを再起動しても会議の参加者に自分の声が聞こえない場合は、パソコンを再起動します。これにより、アプリによるデバイスのマイクの使用が強制的に停止されます。
  1. [システム環境設定] 次に [再起動] をクリックします。
  2. パソコンにログインします。
  3. [システム環境設定] 次に [システム環境設定] をクリックします。
  4. [サウンド] 次に [入力] をクリックします。
  5. [入力音量] の横のスライダーをいずれかの方向に動かし、入力レベルバーが動くことを確認します。
  6. Meet のビデオ会議にもう一度参加します。

CLI を使用してマイクをリセットする(上級者向け)

他のアプリや拡張機能によるパソコンのマイクの使用を解除するには、次の手順を行います。

: この操作を行うには、パソコンの管理者権限が必要な場合があります。

  1. [アプリケーション] 次に [ユーティリティ] に移動し、[ターミナル] をダブルクリックします。
  2. [ターミナル] ウィンドウで「sudo killall coreaudiod」と入力し、Enter キーを押します。
  3. パスワードを入力し、Enter キーを押します。
  4. Meet のビデオ会議にもう一度参加します。

グレーの線

Windows で音声のボリュームが低くなる

Meet のビデオ通話に参加すると、Windows パソコンでは、ブラウザのタブや他のアプリケーションといった他のソースからの音声のボリュームが自動的に低くなります。これは Windows の想定された挙動であり、Hangouts Meet の機能ではありません。

グレーの線

ウィンドウまたは画面を固定表示できない

Hangouts Meet のビデオ会議でウィンドウまたは画面を固定表示できない場合は、ブラウザに対する画面収録の許可が必要な可能性があります。

macOS® Catalina® バージョン 10.15 以降が搭載されている Apple® Mac® パソコンを使用している場合は、Firefox® または Chrome ブラウザが画面収録できるよう設定してください。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] をクリックします。
  3. 左側の [画面収録] をクリックします。
  4. 右側の [Google Chrome] チェックボックスまたは [Firefox] チェックボックスをオンにします。
 

グレーの線

固定表示中に会議のウィンドウが表示される

会議に参加する場合は、すでに会議が表示されているウィンドウやタブを選択しないようご注意ください。共有するドキュメントが表示されているウィンドウでのみ参加します。

会議が表示されているウィンドウで参加すると、無限ミラーリングが発生する場合があります。

グレーの線

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。