会議中に自分の声が相手に届かない

Hangouts Meet のビデオ会議中に自分の声が相手に届かない場合は、自分のマイクがオンになっていることをご確認ください。

Mac® パソコンをご使用の場合は、以下をお試しください。

  • ブラウザまたはパソコンを再起動する
  • パソコンのマイクの音量を調節する
  • macOS® Mojave バージョン 10.14 以降が搭載されているパソコンで、マイクのシステム設定を調整する

自分のミュートを解除する

端末のシステム設定で、マイクがオフになっていないことを確認します。

Linux 端末のミュートを解除する
  1. [サウンド] の設定を開きます。
  2. [入力] タブをクリックします。
  3. マイクの設定を選択します。
  4. マイクがミュートされていないことを確認します。
  5. ボリュームのスライダーを動かして音量を上げ、[OK] をクリックします。
  6. 相手に自分の声が聞こえるようになります。
Mac 端末のミュートを解除する
  1. Apple メニュー、[システム環境設定] の順に選択します。
  2. [サウンド] をクリックします。
  3. [入力] タブをクリックします。
  4. マイクがミュートされていないことを確認します。
  5. ボリュームのスライダーを動かして音量を上げ、[OK] をクリックします。
  6. 相手に自分の声が聞こえるようになります。
Windows 端末のミュートを解除する
  1. [サウンド] の設定を開きます。
  2. [録音] タブをクリックします。
  3. 使用するマイクをダブルクリックします。
  4. [レベル] タブを選択します。
  5. マイクがミュートされていないことを確認します。
  6. ボリュームのスライダーを動かして音量を上げ、[OK] をクリックします。
  7. 相手に自分の声が聞こえるようになります。
Meet で自分のミュートを解除する

ビデオ会議で自分がミュートになっている場合は、画面下部の ミュート をクリックしてマイクをオンにします。

ヒント: 他のユーザーは不要な音を減らすためにあなたをミュートできますが、あなたのミュートを解除することはできません(あなたのプライバシーを守るための対策です)。そのため、あなたが自分でマイクをオフにしていない場合でも、オフ ミュート になっていないことをご確認ください。

Mac パソコン用のその他のオプション

Mac パソコンを使用していて、ミュートしていないのにもかかわらず、相手に自分の声が聞こえない場合は、次の手順を実行してみてください。Mac パソコンの設定によっては、Meet がパソコンのマイクを使用できない場合があります。

この問題を解決するには、Chrome ブラウザを再起動します。それでも問題が解決しない場合は、パソコンを再起動してから、パソコンのシステム設定でマイクのボリューム設定を手動調整します。

macOS Mojave 以降が搭載されたパソコンでマイクを有効にする

macOS Mojave バージョン 10.14 以降が搭載されているパソコンをお使いの場合は、Chrome ブラウザと Firefox® がパソコンのマイクを利用できるよう新しいプライバシー設定を使って指定する必要があります。この設定を行わないと、ご利用のデバイスからの音声を Meet で流すことができません。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] 次に [マイク] を選択します。
  3. [Google Chrome] と [Firefox] のチェックボックスをオンにします。

MacOS Privacy setting

Chrome ブラウザを再起動する

  1. Chrome ブラウザで「chrome://restart」と入力して Chrome を再起動し、Chrome アプリや拡張機能をすべてリセットします。
    注: タブやウィンドウは復元されます。
  2. マイクとカメラがオフになっていないことを確認します。
  3. もう一度ビデオ通話に参加します。

​​注: [Chrome] 次に [Google Chrome を終了] をクリックして Chrome を終了しても、マイクを使用している可能性がある他のアプリや拡張機能はリセットされないため、問題が解決しない場合があります。

パソコンを再起動する

ブラウザを再起動しても、会議に参加中のユーザーにあなたの声が届かない場合は、パソコンを再起動します。こうすると、他のアプリによる端末のマイクの使用が強制的に解除されます。また、パソコンのマイクのボリューム設定を調整して、マイクがオフになっていないことを確認します。
  1. Mac パソコンで、Apple メニュー、[再起動] の順に選択します。
  2. もう一度パソコンにログインし、起動が完了するまで待ちます。
  3. Mac パソコンで、Apple メニュー、[システム環境設定] の順に選択します。
  4. [サウンド] をクリックします。
  5. [入力] タブをクリックします。
  6. [入力音量] の横のスライダーをいずれかの方向に動かします。
  7. [入力音量] の横のスライダーをいずれかの方向に動かし、入力レベルバーが動くことを確認します。バーが動けば、マイクが機能していることを示します。
    注: これで参加者にあなたの声が届くようになります。
  8. もう一度 Meet のビデオ通話に参加し、会議を続けます。

CLI を使用してマイクをリセットする(上級者向け)

パソコンのマイクを使用している可能性のある他のアプリや拡張機能で、マイクの使用を解除するには:

  1. Mac パソコンで [アプリケーション] 次に [ユーティリティ] に移動し、[ターミナル] をダブルクリックします。
  2. [ターミナル] ウィンドウで「sudo killall coreaudiod」と入力し、Enter キーを押します。
  3. パスワードを入力し、Enter キーを押します。
  4. Chrome ブラウザで新しいタブを開き、もう一度 Meet のビデオ通話に参加します。

: この操作を行うには、パソコンへの管理者権限が必要になる場合があります。

 

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