Google Meet に関する問題のトラブルシューティング

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会議への参加

Meet のビデオ会議の作成または会議への参加ができない

新しい Meet ビデオ会議を作成したり、Google カレンダーの予定にリンクを追加したりするには、Google Workspace アカウントまたは Google アカウントにログインする必要があります。Google カレンダーの予定にリンクを追加できるのは、Google カレンダーにアクセスできるユーザーのみです。

Google Workspace ユーザー向けの注意: Meet のビデオ会議に参加できるが、Meet のビデオ会議の作成または追加ができない場合は、管理者が組織のビデオ通話を有効にする必要があります。詳しくは組織内の管理者にお尋ねください。

関連トピック:

チャットの会話からビデオ通話に参加したり、ビデオ通話を作成したりできない

組織でビデオ通話が無効になっている場合、従来のハングアウトでビデオ通話に参加したりビデオ通話を作成したりすることはできません。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

予定されている会議が表示されない
  • Google Meet Meet を開いても、予定されている会議が見つからない場合は、予定されている会議がない可能性があります。meet.google.com または Meet アプリに表示されるのは、Google カレンダーで予定が設定されている会議のみです。
  • 職場もしくは学校の Google Workspace アカウント、または個人の Google アカウントにログインしていることを確認します。同じデバイスまたはパソコンで Gmail にアクセスできることを確認します。

会議に参加用電話番号が表示されない

重要: この機能は現在、Google Workspace ユーザーが作成した会議でのみご利用いただけます。
管理者が Google Meet のダイヤルイン機能を有効にしている場合は、Google Workspace のすべてのエディションで米国内の電話番号をご利用いただけます。G Suite Basic、G Suite Business、G Suite Enterprise for Education、Essentials、Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus でも、Meet のビデオ会議の国際電話番号がサポートされます。なお、ご利用には通常の通話料金がかかります。
参加用電話番号は、外部のユーザーや他の Google Workspace エディションのユーザーを含め、どなたでもご利用いただけます。
お住まいの国がサポートされているかどうかを確認するには、会議へのダイヤルインがサポートされている国をご覧ください。
参加用電話番号が見つからない、または国が異なる

重要: この機能は現在、Google Workspace ユーザーが作成した会議でのみご利用いただけます。

  • 管理者が Google Meet のダイヤルイン機能を有効にする必要があります。
  • Google Workspace のすべての招待状に米国の電話番号が記載されています。
  • Meet で提示される参加用電話番号は、ユーザーの位置情報とカレンダーのタイムゾーンの設定に基づいています。カレンダーとパソコンに設定されている位置情報とタイムゾーンが、今いる国と一致することを確認してください。
  • カレンダーとパソコンに設定されている位置情報とタイムゾーンが一致しない場合は、パソコンに提示される参加用電話番号とカレンダーの招待状に記載される参加用電話番号が異なることがあります。
  • お住まいの国がサポートされているかどうかを確認するには、会議へのダイヤルインがサポートされている国をご覧ください。
ネットワークの問題が表示される

ネットワーク転送のタイムアウトやファイアウォールエラーが表示された場合は、グループのネットワークがビデオ通話やビデオ会議用に設定されていない可能性があります。たとえば、必要な UDP ポートまたは TCP ポートがブロックされている可能性があります。

Google Workspace 管理者またはネットワーク管理者に連絡して、Google Meet 向けにネットワークを最適化するように依頼してください。

会議の時間が間違っている

Meet で表示される時間を変更するには、Google カレンダーのタイムゾーンの設定を変更してください。

「会議が満員」と表示される

ご使用の Google Workspace エディションで参加可能な人数の上限に達している可能性があります。

  • Business Starter、G Suite for Education、G Suite Basic: 最大 100 人
  • Business Standard、Enterprise Essentials、Essentials、G Suite Business: 最大 150 人
  • Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、G Suite Enterprise for Education: 最大 250 人

ヒント: この上限は接続されているデバイスの数でカウントされます。会議室や共有デバイスから複数のユーザーが参加できます。

重要: 個人の Google アカウントで作成した会議の場合、参加人数の上限は 100 人です。

詳しくは、Google Workspace の各エディションの比較をご覧ください。

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画面の固定表示とカメラに関する問題

マイクまたはカメラへのアクセスが拒否された

Chrome でのカメラとマイクの使用を Meet に対して許可する必要があります。初めて Meet のビデオ通話に参加するときに、アクセスを許可するよう求められます。

Meet にカメラとマイクの使用を許可するよう設定を変更するには、アドレスバーのカメラアイコン をクリックして、[常に許可する] を選択します。

会議中に自分の姿が相手に表示されない

カメラがオンになっていて、パソコンとブラウザがカメラにアクセスして映像を表示できることを確認します。

macOS Mojave 以降でカメラの利用を有効にする

macOS Mojave バージョン 10.14 以降を使用しているパソコンでは、Chrome または Firefox ® のウェブブラウザにカメラへのアクセスを許可する必要があります。この設定を行わないと、ご利用のデバイスのカメラの映像を Meet で表示することができません。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] 次に [カメラ] を選択します。
  3. Meet で使用するアプリケーションのチェックボックス([Google Chrome] または [Firefox])をオンにします。

Google Chrome によるカメラの利用を許可する

Chrome を使用しているパソコンでは、ブラウザにカメラへのアクセスを許可する必要があります。

  1. Chrome のアドレスバーに「chrome://settings/content/camera」と入力します。
  2. [アクセスする前に確認] の設定を無効にします。
  3. [許可] の下に https://meet.google.com:443 があれば削除します。
  4. Google Meet のページを更新し、カメラへのアクセスを求められた場合は許可します。

その他のオプション:

  1. パソコンのカメラが接続され、オンになっていることを確認した後、自分にカメラの向きを合わせて遮る物がないことを確認します。
  2. MacOS の FaceTime や Windows 10 のカメラアプリなど、他のアプリでカメラが機能するかどうかを確認します。
  3. カメラを使用している他のアプリケーションをすべて閉じてから、Google Meet を再読み込みします。
  4. パソコンまたは Google Chrome ブラウザを再起動します。
固定表示できない

Google Meet のビデオ会議で固定表示できない場合は、ブラウザに画面の録画を許可する必要があります。

macOS® Catalina® バージョン 10.15 以降が搭載されている Apple® Mac® パソコンの場合は、Firefox® または Chrome ブラウザで画面を録画できるように設定してください。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] をクリックします。
  3. 左側の [画面の録画] をクリックします。
  4. 右側の [Google Chrome] または [Firefox] のチェックボックスをオンにします。
固定表示中に会議ウィンドウが表示される
  • 固定表示する場合は、すでに会議が表示されているウィンドウやタブを選択せず、共有するドキュメントが表示されているウィンドウのみを選択して固定表示します。
  • 会議が表示されているウィンドウを固定表示すると、際限なくミラーリング表示されることがあります。

 

会議で自分の音声が届かない
  • マイクがオンになっていることを確認します。
  • 会議に参加したときにマイクがミュートされていなかったことを確認します。最初の 5 人が会議に参加すると、チャイムが鳴ります。その後参加したユーザーは自動的にミュートされます。 

 

Windows デバイスのミュートを解除する
  1. [サウンド] 設定 次に [録音] をクリックします。
  2. マイクをダブルクリックします。
  3. [レベル] を選択します。
  4. マイクがオンになっていることを確認します。
  5. 音量を上げるには、ボリュームのスライダーを動かして [OK] をクリックします。

 

Mac デバイスのミュートを解除する
  1. [システム環境設定] 次に [サウンド] 次に [入力] をクリックします。
  2. マイクがオンになっていることを確認します。
  3. 音量スライダーで音量を上げます。

音量設定は自動的に保存されます。

 

Linux デバイスのミュートを解除する
  1. [サウンド] 設定 次に [入力] をクリックします。
  2. マイクの設定を選択します。
  3. マイクがオンになっていることを確認します。
  4. 音量を上げるには、ボリュームのスライダーを動かして [OK] をクリックします。

 

 

Meet で自分のミュートを解除する

雑音を減らすために他のユーザーがあなたをミュートにすることはできますが、ミュートを解除することはできません。

  1. マイクをオンにします。
  2. 画面の下部にあるミュート アイコン "" をクリックします。

注: 個人の Google アカウントが主催する会議では、会議の主催者のみが別の参加者をミュートにできます。

 

Windows で他のサウンドの音量が小さくなる

Windows で Meet のビデオ通話に参加している場合、聞き取りやすくするため他のサウンドの音量が小さくなります。これは Meet によるものではなく Windows の機能によるものです。

Mac パソコンで自分の音声が届かない

概要

Mac パソコンの設定により、Meet でマイクを使用できない場合があります。この場合は、Chrome ブラウザを再起動してください。それでも問題が解決しない場合は、パソコンを再起動してから、システムの設定でマイクの音量を上げてください。

Apple® Mac® パソコンをご使用の場合は、以下をお試しください。

  • ブラウザまたはパソコンを再起動します。
  • パソコンのマイクの音量を調節します。
  • macOS® Mojave® バージョン 10.14 以降が搭載されたパソコンの場合は、マイクのシステム設定を調整します。

 

 

macOS Mojave 以降が搭載されたパソコンでマイクを有効にする

Mac パソコンの設定によって、Meet でマイクが使えなくなっている場合があります。

  1. [システム環境設定] 次に [セキュリティとプライバシー] に移動します。
  2. [プライバシー] 次に [マイク] を選択します。
  3. Google Chrome または Firefox の横にあるチェックボックスをオンにします。

 

Chrome ブラウザを再起動する

Chrome を終了しても、マイクを使用しているアプリと拡張機能はリセットされないため、問題が解決しない可能性があります。その場合は、Chrome ブラウザを再起動してください。再起動すると、タブとウィンドウが再び開きます。

  1. ブラウザで「chrome://restart」と入力します。
  2. マイクとカメラがオンになっていることを確認します。
  3. もう一度ビデオ会議に参加します。

 

パソコンを再起動してマイクのレベルを確認する

ブラウザを再起動しても自分の音声が届かない場合は、パソコンを再起動してください。

  1. [システム環境設定] 次に [再起動] をクリックします。
  2. ログインします。
  3. [システム環境設定] 次に [システム環境設定] をクリックします。
  4. [サウンド] 次に [入力] をクリックします。
  5. [入力音量] の横にあるスライダーを動かして、レベルバーが移動することを確認します。
  6. Meet のビデオ会議にもう一度参加します。

 

CLI を使用してマイクをリセットする(上級者向け)

パソコンのマイクを使用している他のアプリや拡張機能からマイクを解放します。

ヒント: この操作を行うには、パソコンの管理者権限が必要な場合があります。

  1. [アプリケーション] 次に [ユーティリティ] に移動し、[ターミナル] をダブルクリックします。
  2. [ターミナル] ウィンドウで「sudo killall coreaudiod」と入力し、Enter キーを押します。
  3. パスワードを入力し、Enter キーを押します。
  4. Meet のビデオ会議にもう一度参加します。

 

動画と音声の品質

適切な周辺機器を使用する

音声や動画に問題がある場合は、次の手順をお試しください。

  • マイク付きのヘッドセットを使用します。
  • Meet が適切なカメラ、マイク、スピーカーに設定されていることを確認します。ヘッドセットでは内蔵マイクを使用できます。
  • 外部モニターの接続を解除します。
  • Bluetooth ヘッドセットが Meet で使用できることを確認します。一部の Bluetooth ヘッドセットは、通常の音声通話には適していますが、Meet には適していません。
  • ヘッドセットやカメラのファームウェアを最新のものに更新します。
動画をオフにするか、スマートフォンまたはモバイルアプリから参加する

パソコンが古い場合やネットワークのパフォーマンスが低い場合は、動画なしで参加するか、別のデバイスに切り替えてください。

他のブラウザタブまたはアプリを終了する

タブの数が多すぎたり、アプリケーションを開いたりすると、動画の品質が低下することがあります。

  1. 不要なタブを閉じます。
  2. 他のアプリを終了します。
  3. Meet ウィンドウのサイズを小さくします。
VPN ソフトウェアを無効化する

通常はパソコンやスマートフォンを Meet に直接接続します。VPN を使うとトラフィックが別の場所を経由するため、Meet のビデオ会議では動画が遅れることがあります。

  • VPN を一時的に無効にして、Meet のビデオ会議に再接続します。
  • 動画の品質が改善したら、VPN を使用しないまま最後まで通話を続けてください。
  • 次に Meet でビデオ会議を行うときも、忘れずに VPN を無効にするようにしてください。
  • Meet のトラフィックが VPN をバイパスするように、IT 管理者または VPN サービス プロバイダに VPN の設定変更を依頼してください。Meet の送信用ポート、ホワイトリストに登録済みの URI、IP 範囲についての情報が必要になる場合があるため、ネットワークを準備するを参照するよう伝えてください。
ウィルス対策、ファイアウォールなどのセキュリティ ソフトウェアを設定する
  • Meet のトラフィックがビデオ会議に到達する前にトラフィックの確認や変更を行うソフトウェアが原因で、動画の品質が低下する場合があります。
  • Chrome ブラウザと Meet トラフィックが干渉を受けずに動作できるよう設定を確認してください。問題が繰り返し発生する場合は、Meet を最適な状態で動作させるために、管理者が特定の URL をホワイトリストに登録する必要があるかもしれません。詳しくは、ネットワークを準備するをご確認ください。
Wi-Fi またはネットワークのパフォーマンスを改善する

帯域幅の問題は動画の品質に大きく影響します。自分の動画と音声に問題がないようでも、他のユーザーに音声または映像が届いていないことがあります。帯幅域の問題を改善するには、以下を試してください。

  • インターネットの速度テストを実施して、帯幅域が十分でレイテンシが低いことを確認します。帯幅域とレイテンシをしばらく観察して、接続が安定していることを確認します。安定した接続は高品質のビデオ通話を行うために必要です。詳しくは、帯幅域の要件についての記事をご確認ください。
  • 可能な場合は有線イーサネット接続を使用して、動画の画質が改善するかどうかを確認します。
  • よく使用される 2.4 GHz 帯ではなく 5 GHz 帯を使用します。
  • Meet のトラフィックがルーティングされる前にトラフィックの確認や変更を行うハードウェア ファイアウォールやセキュリティ デバイスが原因で、動画の画質が低下する場合があります。ネットワークを準備するを参照するよう管理者に伝えてください。

最後に、Meet のトラフィック用の Quality of Service(QoS)を無効にすることを検討します。QoS は、特定の種類のトラフィックを優先するために一部のネットワーク機器で使用されます。Google Meet でもネットワークの優先度を設定するため、QoS が同時に使用されていると動画の品質が低下する場合があります。一時的に QoS を無効にして、動画の品質が改善するかどうかを確認してください。詳しくは、QoS に関する推奨事項をご確認ください。

システム管理者に相談する

ネットワークの問題が発生した場合は、システム管理者が問題の解決をサポートできることがあります。次の手順をお試しください。

  • Meet 品質管理ツールを使用して動画のデータを分析するよう、システム管理者に依頼してください。
  • 会社のネットワークが Google クラウドへのアクセス用に適切に設定されていないために、画質が低下する場合があります。ネットワークを準備するを参照するよう管理者に伝えてください。

Meet が応答しない、または利用できない

Google Workspace ステータス ダッシュボードを確認する

Meet で問題が発生していないかどうかを確認するには、Google Workspace ステータス ダッシュボードにアクセスします。

  • 緑色のアイコン: Meet は正常に動作しています。この記事で紹介するトラブルシューティングのヒントを参考にして問題を解決してください。
  • 黄色または赤色のアイコン: Meet で問題が発生しているか、Meet を利用できない状態です。Meet が正常に動作するまでの代わりのコミュニケーション手段については、報告されている問題の回避策をご確認ください。

 

 

会議の録画

重要: ビデオ会議の録画機能は、特定の Google Workspace エディションで主催される会議でのみ利用できます。

録画ボタンが見つからない
  • 管理者が Google 管理コンソールで Meet の録画をオンにしていることを確認してください。
  • パソコンで Meet を使用します。録画機能はパソコン版でのみご利用いただけます。
  • すでに会議室にいてノートパソコンから画面を表示しているなど、固定表示するだけの場合、会議を録画することはできません。まずビデオ会議に参加し、画面の固定表示を開始してから録画を行ってください。
  • 会議室のデバイス(Meet ハードウェアなど)で作成された会議、または Chrome プラグインなどの別のプロセスで生成された会議は録画できません。カレンダーで会議のスケジュールを設定するか、デバイスではなく人が臨時の会議を開始するようにしてください。
  • それまで録画可能だった定期会議が、あるときから録画できなくなった場合は、主催者のアカウントが無効になっていないか確認してください。主催者のアカウントが無効になっていると、そのアカウントが主催した会議を録画できなくなります。この問題を解決するには、カレンダーの予定からその会議を削除して保存し、新しい会議コードを追加して新しい主催者として会議を作成し直してください。

関連トピック:

録画ファイルが見つからない
  • 録画が終了すると録画ファイルが生成されますが、すぐには利用できません。
  • 準備ができ次第、会議の主催者と録画を開始したユーザーに録画ファイルへのリンクが記載されたメールが送信されます。
  • 録画ファイルへのリンクはカレンダーの予定にも追加されます。また、会議の主催者の [マイドライブ] にある Meet の録画用フォルダに録画ファイルが保存されます。

関連トピック:

Google ドライブ内の録画が「処理中」になっている
  • 「処理中」は、録画の視聴準備がまだ整っていないことを意味します。
  • 録画をすぐに再生するには、該当のファイルを選択してその他アイコン その他 次に ダウンロード アイコン ダウンロード の順にクリックして、パソコンにダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

関連トピック:

録画ファイルを他のユーザーと共有したが、共有相手がファイルをダウンロードできない

共有相手にファイルのダウンロードを許可します。

  1. Google ドライブを開きます。
  2. 録画ファイルを選択して [共有] または共有アイコン Share をクリックします。
  3. 右下の [詳細設定] をクリックします。
  4. [閲覧者(コメント可)と閲覧者のダウンロード、印刷、コピーを無効にします] の横のチェックボックスをオフにします。
  5. [変更を保存] 次に [完了] をクリックします。

関連トピック:

以前は会議を録画できたのに、あるときからできなくなった

ビデオ会議の録画がオンになっているかどうかを管理者に確認してください。詳しくは、ビデオ会議を録画するをご確認ください。

ライブ ストリームの設定、視聴

重要: ビデオ会議のライブ ストリーミング機能は、特定の Google Workspace エディションで主催される会議でのみ利用できます。

「ストリーミングを開始」ボタンが見つからない
  • 会議の開始前にカレンダーでストリーミングを設定しておく必要があります。会議の開始後にライブ ストリームを追加することはできません(参加用の会議コードが変更されてしまうため)。
  • また、Google Workspace 管理者がストリーミングを有効にしている必要があります。会議の主催者と同じ組織に所属する参加者のみが、ストリーミングを開始、停止できます。

関連トピック:

自分が設定したライブ ストリームに視聴者がアクセスできない
  • 会議が始まったら、その他アイコン その他次に [ストリーミングを開始] をクリックします。
  • また、ライブ ストリームを視聴できるのは、会議の主催者と同じ組織に所属する視聴者に限られます。

関連トピック:

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ライブ ストリーム イベントの視聴者統計データを確認したい

Google Workspace 管理者に、Meet 品質管理ツールを使用してイベントに関する情報を提供するよう依頼してください。

[ご利用のドメインではこのストリームをご利用いただけません] というエラー メッセージが表示される
  • ストリームは会議の主催者と同じ組織内のユーザーのみが視聴できます。
  • 会議の主催者と同じ組織から提供されたアカウントを使用してログインしてください。たとえば、個人の Gmail アカウントを使用している場合はログアウトし、職場または学校の Google Workspace アカウントにログインし直してからストリームにもう一度アクセスしてみてください。
[ストリーミングの開始を待っています。今しばらくお待ちください] というエラー メッセージが表示される
  • ストリームは会議の主催者が手動で開始する必要があります。会議の主催者にライブ ストリームを開始したかどうかを確認してください。
  • 予定されている会議時刻を過ぎた場合でも、主催者がパソコンでその他アイコン その他 次に] をクリックするまでは、このメッセージが表示されます。

関連トピック:

動画ストリームを視聴できるが、音声が聞こえない

次のことを試します。

  • パソコンまたはスマートフォンの音量を上げます。
  • 発言者がミュートされていないことと、会議の音声が正常に動作していることを主催者に確認してもらいます。
プレゼンターまたは主催者にフィードバックを送りたい

プレゼンターまたは主催者に直接連絡してください。画面が表示されているページから直接フィードバックを送信することはできません。

ノートパソコンの過熱

概要
  • Pixelbook や Pixelbook Go といったファンのない一部のノートパソコンは、ビデオ会議中、ファンを内蔵した他のノートパソコンよりも早く過熱状態になることがあります。
  • ここでご紹介するヒントは、デバイスの温度を正常な範囲に保ち、Meet で問題なく会議を実施するために役立ちます。
OS ソフトウェアを最新バージョンにアップグレードする

MacBook、Windows、Linux、Chrome デバイスを使用している場合は、オペレーティング システムを最新のバージョンに更新します。ほとんどの場合、最新バージョンには既知の問題を改善する更新が含まれています。

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高解像度ディスプレイの接続を解除する

超高解像度ディスプレイ(Quad HD、4K など)の接続を解除すると、パフォーマンスが大幅に向上する場合があります。接続を解除できない場合は、現在のディスプレイの解像度を下げるか、低解像度のディスプレイに接続してみてください。

開いているタブとアプリの数を減らす

不要なブラウザタブを閉じれば改善が見られるはずですが、ワークフローに影響する可能性があるため、以下のおすすめの方法を試したうえで不要なタブを閉じてください。

  • CPU または RAM を使用している可能性のある他のアプリを終了または一時停止します。仮想マシンはシステムの速度を大幅に低下させることがあるので、仮想マシンをシャットダウンしてみてください。
  • Chrome のタスク マネージャーを使用して、CPU または RAM を大量に使用している可能性があるタブを見つけることもできます。
  • どちらの方法でも問題が解決しない場合は、パソコンを再起動して、実行するウィンドウ数をできるだけ少なくします。
動画の画質を下げる
  1. 会議の開始後にその他アイコン その他 次に [設定] 設定 次に [動画] をクリックします。
  2. [送信時の解像度(最高)] で [標準解像度(360p)] をクリックします。
  3. [受信時の解像度(最高)] で [標準解像度(360p)] をクリックします。

このように設定することで、会議に必要な帯域幅が減少し、パソコンで会議を実行する際に使用される CPU の量も減ります。

関連トピック:

Meet ウィンドウを他のウィンドウと重ねない

Meet ウィンドウの上に別のウィンドウを重ねないでください。複数のウィンドウを重ねると、GPU の負荷が増える可能性があります。Meet の通話中にメモ類を開いたままにする必要がある場合は、画面を半分ずつ使用してください。

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スポットライト レイアウトを使用する

Meet のスポットライト レイアウトを使用すると、CPU と GPU の負荷を軽減することができます。この機能を有効にする方法は次のとおりです。

  1. Meet 画面の右下にあるメニューをクリックして開きます。
  2. [レイアウトを変更] を選択します。
  3. [スポットライト] を選択します。

詳しくは、会議の画面レイアウトを変更するをご確認ください。

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