タイムラインを使うと、ログインしている各デバイスの Google マップ タイムラインに訪問履歴と経路が自動的に保存されるため、訪れた場所を過去にさかのぼって確認できます。Google マップ タイムラインの編集やタイムライン データの削除はいつでも行えます。
- タイムライン データをバックアップすると、暗号化されたデータのコピーが Google のサーバーに保存されます。
- バックアップをオンにしていれば、デバイスを紛失または破損しても、別のデバイスにデータをインポートできます。
重要: タイムラインは、Google マップ アプリのバージョン 6.93 以降でご利用可能です。それより前のバージョンをお使いの場合は、アプリを更新してください。
タイムラインをオンにする
タイムラインをオンにすると、訪問履歴を表示するために、Google が各デバイスの正確な位置情報を定期的に保存することに同意したものとみなされます(Google アプリが開かれていない場合を含みます)。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- その他アイコン
[位置情報とプライバシーの設定] をタップします。
- [位置情報の設定] で [位置情報サービスがオン] になっていることを確認します。
- オンになっていない場合は、[位置情報サービスが [常に使用] に設定されていない]
[位置情報]
[常に] の順にタップします。
- オンになっていない場合は、[位置情報サービスが [常に使用] に設定されていない]
- [位置情報の設定] で [タイムラインがオフ] をタップします。
- [タイムライン] で [オンにする]
[オンにする] をタップします。
タイムライン データをバックアップする
デバイスを切り替える必要がある場合は、タイムラインを自動的にバックアップするようにできます。タイムライン データをバックアップすると、暗号化されたデータのコピーが Google のサーバーに保存されます。
重要: タイムラインの変更がバックアップに反映されるまでに数日かかることがあります。
デバイスのバックアップをオンにする重要: バックアップをオンにするには、自動削除をオフにする必要があります。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上にあるクラウド アイコン
をタップします。
- 自動削除がオンになっている場合はオフにします。
- 自動削除をオフにするには、[アクティビティを自動削除しない] をタップします。
- バックアップ画面で、[バックアップ] をオンにします。
- [はい] をタップします。
重要: バックアップをオフにして削除しても、デバイスに保存されているタイムライン データは削除されません。いつでもバックアップをオンに戻すことができます。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上のバックアップ アイコン
をタップします。
- [バックアップ] でデバイスを選択します。
- その他アイコン
[削除] をタップします。
- [オフにして削除] をタップします。
重要: バックアップをオフにして削除しても、デバイスに保存されているタイムライン データは削除されません。いつでもバックアップをオンに戻すことができます。
- Google マイ アクティビティに移動します。
- [バックアップ(オン)] で、[# 台のデバイスのデータをバックアップしています] の横にあるメニュー アイコン
を選択します。
- [バックアップをオフにして削除] をタップします。
- [オフにして削除] をタップします。
バックアップからタイムライン データをインポートする
既存のバックアップを別のデバイスに移動したり、タイムラインを新しいデバイスにインポートしたりするには、次の方法でバックアップからタイムライン データをインポートします。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上にあるクラウド アイコン
をタップします。
- [バックアップ] でデバイスを選択します。
- その他アイコン
[インポート] をタップします。
- [バックアップからタイムラインをインポートしますか?] 画面で、[インポート] をタップします。
タイムライン データをエクスポートする
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[設定] をタップします。
- [アカウント設定] で [個人的なコンテンツ] をタップします。
- [位置情報の設定] で [タイムライン データをエクスポート] をタップします。
- iOS の共有シートで [ファイルに保存] をタップします。
- 希望の保存場所を選択します。
- 画面右上の [保存] をタップします。
- エクスポートされたタイムライン データは「location-history.json」として保存されます。
移動履歴を確認する
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 確認する日や月を変更するには、カレンダー表示アイコン
をタップします。
- 左または右にスワイプします。
- 日付をタップします。
Google マップ タイムラインを編集する
重要: タイムラインを編集する際に、編集内容と関連データを Google と共有するかどうかを選択できます。共有することで、訪れた場所がタイムラインに反映され、マップの改善に役立ちます。この設定は Google マイ アクティビティでいつでもオフにできます。以前に共有したデータの削除も可能です。
訪れた場所を変更するタイムラインに表示されている場所や時間が間違っている場合、それらの情報を編集できます。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右下の編集アイコン
[日付を編集]
をタップします。
- タイムラインで間違っているエントリまでスクロールします。
- [場所を選択] プルダウン メニューから場所を選択します。
- 場所が見つからない場合は、[場所を検索] をタップします。
- 訪問時間を変更するには、入場時間をタップします。
- 正しい時間を入力したら、[保存] をタップします。
- [完了] をタップします。
ヒント: 間違った期間を削除するには、エントリの横にあるその他アイコン
[削除] をタップします。
Google マップ タイムラインで表示する距離の単位を変更するには:
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[設定]
[ナビ]
[距離の単位] をタップします。
- [自動]、[km]、または [マイル] を選択します。
自宅や職場の住所を Google に保存してある場合、タイムラインの表示にも反映されます。保存した情報は、タイムラインだけでなく、Google の他のプロダクトやサービスでも使用されることがあります。
詳しくは、自宅や職場の住所を設定する方法をご覧ください。
タイムライン データを削除する
タイムライン データは、Google マップ タイムラインで管理、削除できます。履歴をすべて削除することも、一部のみ削除することもできます。
- あるデバイスでタイムライン データを編集または削除しても、その変更は他のデバイスには反映されません。
- デバイスを出荷時の設定にリセットするか、Google マップを削除すると、デバイスからタイムライン データが削除されます。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上にあるその他アイコン
[位置情報とプライバシーの設定] をタップします。
- [位置情報の設定] で [タイムラインのデータをすべて削除] をタップします。
- 画面上の指示に沿って操作します。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上にあるその他アイコン
[位置情報とプライバシーの設定] をタップします。
- [位置情報の設定] で [指定期間のタイムライン データを削除] をタップします。
- 画面上の指示に沿って操作します。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 上部の [今日] をタップします。
- カレンダーを左または右にスワイプします。
- 削除する日付をタップします。
- その他アイコン
[1 日分をすべて削除] をタップします。
- [削除] をタップします。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 上部の [今日] をタップします。
- カレンダーを左または右にスワイプします。
- 削除する日付をタップします。
- 削除する訪問履歴の横にあるその他アイコン
[削除] をタップします。
- 画面上の指示に沿って操作します。
タイムライン データを自動的に削除する
3 か月、18 か月、または 36 か月以上経過したタイムライン データが自動的に削除されるよう設定できます。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- 右上にあるその他アイコン
[位置情報とプライバシーの設定] をタップします。
- [位置情報の設定] で [タイムライン データの自動削除] をタップします。
- 画面上の指示に沿って操作します。
タイムラインをオフにする
タイムラインをオフにするには:
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- プロフィール写真またはイニシャル
[タイムライン]
をタップします。
- その他アイコン
[位置情報とプライバシーの設定] をタップします。
- [タイムラインがオン] をタップします。
- [タイムライン] のプルダウン メニューで、[オフにする] または [オフにしてアクティビティを削除] をタップします。
タイムラインの精度を改善する
Google マップ タイムラインの表示内容は間違っていることもあります。たとえば建物の密集した都市部では、実際に食事をしたレストランの隣のお店が表示される場合があります。
タイムラインの精度を高めて間違いを減らすには、[ウェブとアプリのアクティビティ] をオンにします。詳しくは、ウェブとアプリのアクティビティの設定と管理をご覧ください。
便利な使い方
その場所に最後に訪れた日付を確認するある場所を訪問したことがタイムラインに保存されている場合、最後に訪問した日時を Google マップで確認できます。
- iPhone または iPad で Google マップ アプリ
を開きます。
- 場所を検索するか、地図上で場所をタップします。
- 一番下までスクロールします。
- [訪問履歴とマップのアクティビティ] をタップします。
ヒント: この情報は、その場所がそのデバイスのタイムラインに追加されている場合にのみ表示されます。
自宅や職場の住所を Google に保存してある場合、タイムラインの表示にも反映されます。保存した情報は、タイムラインだけでなく、Google の他のプロダクトやサービスでも使用されることがあります。
自宅や職場の住所を設定する方法をご覧ください。情報は自分で管理
Google アカウントのタイムラインはデフォルトでオフになっており、オプトインした場合にのみオンにできます。
タイムラインは、自動削除の設定に基づいて、またはユーザーが削除するまで保持されます。アカウントのタイムラインは、Google マイ アクティビティでいつでもオフにしたり、すべて削除したりすることができます。Google マップでタイムラインの一部のみを削除する方法をご覧ください。
タイムライン データを管理する方法もご覧ください。