重要: 情報保護モードは、受信者が誤ってメールを共有するのを防ぐのに役立ちますが、メールのスクリーンショットや写真の撮影を制限することはできません。受信者が悪意のあるプログラムを使用すれば、メールをコピーまたはダウンロードできる場合があります。
機密情報を不正アクセスから保護するには、Gmail の情報保護モードを使用します。情報保護モードでは、次のことが可能です。
- メールの有効期限を設定する
- メールへのアクセス権をいつでも取り消す
- 受信者がメールを転送、コピー、印刷、ダウンロードするオプションを無効にする
- 受信者に SMS パスコードによる開封を求める(以下の地域の電話番号で利用できます):
- 北アメリカ
- 南アメリカ
- ヨーロッパ
- オーストラリア
- アジア: インド、韓国、日本
情報保護モードでメールを送信する
- パソコンで Gmail にアクセスします。
- 上部の [作成] をクリックします。
- 作成ウィンドウの下部にある「情報保護モードを切り替え」アイコン
をクリックします。
- 情報保護モードがオンになっている場合は、メールの下部にある [編集] をクリックします。
- 有効期限を設定するには、プルダウン メニューをクリックします。
- 受信者がメールを開く方法を選択するには、次のいずれかをクリックします。
- SMS パスコードを使用しない:
- 受信者は Gmail でメールを直接開くことができます。
- 受信者が Gmail を使用していない場合は、パスコードが記載されたメールが届きます。
- SMS パスコード:
- 受信者の電話番号にテキスト メッセージでパスコードが届きます。
- 電話番号は入力しないでください。
- SMS パスコードを使用しない:
- [保存] をクリックします。
ヒント: 有効期限とパスコードの設定は、受信者がメールの本文や添付ファイルにアクセスする方法に影響します。
情報保護モードのメールへのアクセス権を取り消す
受信者にメールを開いてほしくない場合は、有効期限が切れる前にアクセス権を取り消すことができます。
- パソコンで Gmail を開きます。
- 左側の [送信済み] をクリックします。
- 情報保護モードで送信したメールを開きます。
- [アクセス権を取り消す] をクリックします。
情報保護モードのメールを開く
送信者から情報保護モードのメールを受け取った場合:
- メールや添付ファイルは、有効期限が過ぎたり、送信者がアクセス権を取り消したりすると開けなくなります。
- メールのテキストや添付ファイルのコピー、貼り付け、ダウンロード、印刷、転送はできません。
- メールを開くためにパスコードの入力を求められる場合があります。
ヒント: メールを開けない場合は、有効期限が切れる前に送信者がメールを削除したか、アクセス権を取り消した可能性があります。送信者に連絡して、有効期限を延長するかメールを再送信するよう依頼してください。
Gmail で情報保護モードのメールを開く
- お使いのデバイスで Gmail を開きます。
- 受信トレイでメールを開きます。
- 送信者が SMS パスコードを必須にしていない場合: メールを開くことができます。
- 送信者が SMS パスコードを必須にしている場合は、以下の操作を行います。:
- [パスコードを送信] を選択します。
- スマートフォンまたはタブレットで、パスコードが記載されたテキスト メッセージを確認します。
- Gmail でパスコードを入力します。
- [送信] を選択します。
別のメール クライアントで情報保護モードのメールを開く
- 受信トレイでメールを開きます。
- [メールを表示] を選択します。
- [パスコードを送信] を選択します。
- パスコードが記載されたテキスト メッセージまたはメールを確認します。
- パスコードを入力し、[送信] を選択します。
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