Gmail のメールにファイルを添付して送信する

ファイルや写真などをメールに添付できます。動画など、サイズの上限を超える大きなファイルを送信する場合は、Google ドライブを使用します。

ファイルの添付

  1. パソコンで Gmail にアクセスします。
  2. [作成] をクリックします。
  3. 添付アイコン 添付 をクリックします。
  4. アップロードするファイルを選択します。
  5. [開く] をクリックします。
ヒント: 作成ウィンドウに画像を直接ドラッグして追加することもできます。

添付ファイルの削除

添付ファイル名の右にある閉じるアイコン 閉じる をクリックします。

情報保護モードで添付ファイルを送信する

: 仕事用や学校用のアカウントで Gmail を使用している場合は、情報保護モードが使用できるようになっているか管理者にお問い合わせください。

  1. パソコンで Gmail にアクセスします。
  2. [作成] をクリックします。
  3. 添付アイコン 添付 をクリックします。
  4. アップロードするファイルを選択します。
  5. ウィンドウの右下にあるアイコン 情報保護モードをオンにする をクリックして情報保護モードを有効にします。
    ヒント: メールで情報保護モードがすでに有効になっている場合は、メールの下部にある [編集] をクリックします。
  6. 有効期限とパスコードを設定します。これらの設定は、メールのテキストと添付ファイルの両方に適用されます。
    • [SMS パスコードを使用しない] を選択した場合、Gmail アプリを使用している受信者は、直接メールを開くことができます。Gmail を使用していない受信者には、メールでパスコードが送信されます。
    • [SMS パスコード] を選択した場合、受信者にテキスト メッセージでパスコードが送信されます。自分の電話番号ではなく、受信者の電話番号を入力しているか確認してください。
  7. [保存] をクリックします。

添付ファイルのサイズ制限

最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。

サイズが 25 MB を超えるファイルは添付されず、Google ドライブのリンクが自動的にメール内に追加されます。ドライブからファイルを削除した場合でも、受信者はファイルを開くことができます。詳しくは、Google ドライブの添付ファイルの共有設定をご覧ください。

問題を解決する

添付ファイルをアップロードできない(パソコン)

  1. 対応ブラウザを使用していることを確認します。
  2. 別のブラウザを使ってファイルを添付してみます。
  3. ウェブブラウザのプロキシを設定している場合は、無効にしてみます。

添付ファイルを利用できない可能性がある

ネットワーク管理者またはインターネット プロバイダが、添付ファイルをホストするために Google が使用しているドメイン「mail-attachment.googleusercontent.com」をブロックしている可能性があります。

詳しくは、インターネット サービス プロバイダにお問い合わせください。

セキュリティ上の理由によりブロックされた

ウィルスを防ぐため、Gmail では実行ファイル(拡張子が .exe のファイルなど)を添付できません。

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