通知

この記事では、Looker Studio について説明します。Looker のドキュメントについては、https://cloud.google.com/looker/docs/intro をご覧ください。

REGEXP_EXTRACT

ターゲット値の中で、正規表現のパターンに最初に一致する部分文字列を返します。

使用例

REGEXP_EXTRACT(Campaign , 'TYPE:(.*)')

構文

REGEXP_EXTRACT(X, regular_expression)

 

パラメータ

  • X - フィールドまたはフィールドを含む式。
  • regular_expression - field_expression の一部を抽出する正規表現。regular_expression は有効な抽出パターンを含んでいる必要があります。

戻り値

REGEXP_EXTRACT 関数は、text 値を返します。

URL の最上位のディレクトリを抽出する場合:

REGEXP_EXTRACT( URL , '^https://[^/]+/([^/]+)/' )

たとえば、URL フィールドにこのページのアドレスが含まれている場合、上記の関数は looker-studio を返します。

備考

Looker Studio では RE2 式の構文を使用します。詳しくは、Looker Studio の正規表現をご覧ください。

\ などのエスケープ文字を含むパターンでは、Looker Studio でもエスケープ文字の使用が必要となる場合があります。これは生文字列リテラルを使用することで回避できます。

この情報は役に立ちましたか?

改善できる点がありましたらお聞かせください。
true
Looker Studio の新機能

新機能と変更点についてご確認ください。Looker Studio リリースノートが Google Cloud で公開されました。

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
メインメニュー