ユーザー向けに Jamboard サービスを有効にする

Jamboard を使用するには、管理コンソールで Jamboard をオンにする必要があります(デフォルトではオフ)。

ユーザー向けに Jamboard サービスをオンにするには:

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールで [アプリ] 次へ [G Suite] 次へ [Jamboard Service] にアクセスします。
  3. サービスのオンとオフを切り替える手順を行います。

通常、変更は数分で反映されますが、場合によっては最長で 24 時間ほどかかることがあります。詳しくは、管理コンソールの設定が更新されないをご覧ください。

注: Jamboard サービスは、以前は管理コンソールの [その他の Google サービス] から有効にすることができましたが、現在は G Suite のコアサービスとしてすべてのお客様に提供されています。

多数のユーザーを管理している場合や、LDAP ディレクトリを同期している場合

アクセス グループを使用すると、組織部門のユーザーに対してサービスをオンにすることができます。組織に対してサービスをオフにしてから、サービスがオンになっているアクセス グループにユーザーを追加します。これにより、組織構造を変更することなくサービスへのアクセス権をユーザーに付与できます。詳しくは、アクセス グループについてのページをご覧ください。

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