Google TV デバイスには、スクリーン リーダー、クローズド キャプション、スイッチ アクセスなどのユーザー補助機能があります。
スクリーン リーダーを使用する
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [サービス] で [TalkBack]
[有効にする]
[OK] をタップします。
スクリーン リーダーの設定を変更する
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [サービス] で [TalkBack]
[設定] を選択します。
- 読み上げの音量設定、読み上げの詳細設定(キーボード操作の読み上げや使い方のヒントなど)、パスワードの読み上げ設定を変更します。
ヒント: TalkBack の各種のオプションと設定(音声速度やイントネーションなど)を確認するには、ユーザー補助機能メニューで [テキスト読み上げ] を選択します。
クローズド キャプションをオンにする
重要: クローズド キャプションの設定は、特定のアプリには適用されない場合があります。
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助]
[字幕] を選択します。
- 字幕を表示するには、[ディスプレイ] をオンにします。
- オプションを選択します。
高コントラスト テキストをオンにする
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [高コントラスト テキスト](試験運用版)をオンにします。
スイッチ アクセスをオンにする
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [サービス] で、[スイッチ アクセス]
[有効にする]
[OK] を選択します。
ヒント: Android のスイッチ アクセスの詳細な使用方法
操作要求の表示時間を有効にする
デバイスにメッセージが表示される時間を変更できます。
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [操作要求の表示時間] を選択します。
- 操作を求める一時的なメッセージの表示時間を設定します。
バウンスキーを有効にする
重要: この機能を使用するには、デバイスに Android バージョン 16 以降が搭載されている必要があります。
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [バウンスキー] を有効にします。
- これは、同じボタンが繰り返し押されても無視するためのオプションです。
- キーが繰り返し押されても無視する間隔を選択します。
キーリピート遅延を有効にする
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [キーリピート遅延] を選択します。
- キーがリピートされるまでの遅延時間を調整します。
- キーを長押ししたときに文字がリピート表示されるまでの遅延時間を設定します。
ユーザー補助のショートカットを使用する
重要: ユーザー補助のショートカットを使用すると、ユーザー補助機能を簡単にオンにできます。ユーザー補助のショートカットを使用するには、まずショートカットを有効にする必要があります。
ユーザー補助のショートカットをオンにするには:
- Google TV のホーム画面で、設定アイコン
[ユーザー補助] を選択します。
- [ユーザー補助のショートカットを有効にする] を選択します。
- デフォルトでは、ショートカットから TalkBack をオンにすることができます。
- ショートカットの内容を変更するには、[ショートカット サービス] を選択します。
- 目的のオプションを選択します。
- [OK] を選択します。
音声による説明が付いたコンテンツを探す
Google アシスタントを使って、音声による説明が付いた映画を探します。
- リモコンの Google アシスタント ボタン
を押します。
- 「音声による説明が付いた映画を探して」と言います。
- 画面に表示されるおすすめの映画の中から選択します。