画像および映像、スクリーンショット、動画

Google Play でアプリの機能を紹介するスクリーンショットや動画をストアの掲載情報ページに追加すると、新しいユーザーにアプリをアピールできます。

画像および映像、スクリーンショット、動画は、Google Play だけでなく Google の他のサービスでも、アプリの紹介や宣伝に使用されます。

画像および映像を管理する

アプリのストア掲載情報に画像および映像を追加する前に、次の点に注意してください。

  • ストアの掲載情報に画像および映像を追加すると、すべてのテストトラックでストアの掲載情報に表示されます。
  • アプリの [価格と販売 / 配布地域] ページの [マーケティングの除外] チェックボックスをオンにすると、Google が所有するサービスでのアプリのプロモーションを制限できます。

アプリの画像および映像は以下の手順で管理できます。

  1. Play Console にログインします。
  2. すべてのアプリ」アイコン すべてのアプリ をクリックします。
  3. アプリを選択します。
  4. 左側のメニューで、[ストアでの表示] > [ストアの掲載情報] をクリックします。
  5. [画像および映像] で、画像のアップロードや YouTube 動画の追加を行えます。

コンテンツ ガイドライン: 要件と推奨事項

画像および映像にはそれぞれ異なる要件があります。Google Play ストアの掲載情報に画像および映像を追加するにあたっては、下記の内容をご確認のうえ、注意事項を把握しておいてください。

高解像度アイコン

ストアの掲載情報を公開するには、高解像度のアイコンが必要です。高解像度アイコンはアプリのランチャー アイコンの代わりにはなりませんが、Google Play アイコンのデザイン仕様に準拠してアプリのランチャー アイコンを高精細、高解像度にしたものを使用してください。高解像度アイコンは、Google Play 上のさまざまな場所で使われます。

コンテンツ ガイドライン

要件

  • 32 ビット PNG(アルファ付き)
  • サイズ: 512 ピクセル x 512 ピクセル
  • ファイルの最大サイズ: 1024 KB
フィーチャー グラフィック

公開したアプリが Google Play で注目のアイテムとして取り上げられるようにするためには、フィーチャー グラフィックが必要です。フィーチャー グラフィックは、アプリやゲームの魅力を伝えて新しいユーザーを引き付けるための有用なツールです。

フィーチャー グラフィックは、Play ストアの Android アプリやウェブサイトのさまざまな場所に表示されます。たとえば、プロモーション動画がある場合、そのカバー画像としてのフィーチャー グラフィックに再生ボタンが重ねて表示されます。Play ストアの Android アプリでは、ホームページに大きなフォーマットのフィーチャー グラフィックも表示されます。

  • アプリの場合、フィーチャー グラフィックを使って、アプリのコレクション(広告も含む)が大きなフォーマットで表示されます。
  • ゲームの場合、プロモーション動画とスクリーンショットを使って、大きなフォーマットでおすすめのゲームが掲載されますが、そこにフィーチャー グラフィックが表示されます。

通常、フィーチャー グラフィックはアプリの最上位のメタデータ(アプリのアイコンやタイトルなど)のコンテキストで表示されます。

コンテンツ ガイドライン

要件

  • JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
  • サイズ: 1024 ピクセル x 500 ピクセル

推奨事項

フィーチャー グラフィックはストアの掲載情報だけでなく Google Play 全体で表示される可能性があるため、アプリやゲームの本質を伝える有益なグラフィックを作成することをおすすめします。このガイドラインに準拠しているアプリやゲームは、Google Play で宣伝される可能性が高くなります。

  • アプリやゲームの内容を伝える画像を使用し、必要に応じて、関連するコンテキストやストーリーを伝える要素を強調します。
  • 目立つビジュアルと焦点を画像の中心に持っていきます。

  • カットオフ ゾーン(4 辺の端から 15%)にかからないようにします。ブランディング要素がカットオフ ゾーン(下の例の赤い領域)にある場合、UI の形式によっては表示されない可能性があります。

  • 背景要素は画像の端に限定します。
  • 画像では関心や期待感を高めるために鮮やかな色を使用することを検討し、純白やダークグレーを使用するのは避けてください。これらの色は Play ストアの背景に溶け込んでしまう場合があります。
  • フィーチャー グラフィック、アプリアイコン、アプリ本体で、同様のまたは補完し合う色のテーマやスタイルを使用して、ユーザーがアプリやブランドとすぐに結び付けられるようにします。
  • さまざまな市場や言語に合わせて、画像やブランディング テキストをローカライズします。
  • アプリアイコンに似ている、目立つブランディング要素を使用しないでください。これは、アプリアイコンの近くで似たような形で表示された場合に、重複を防ぐためです。アプリアイコンの延長として機能するように、ブランド要素を最適化してください。
  • タグラインは一切使用しないでください。
  • Play ストアのパフォーマンス、ランキング、価格やプロモーションの情報を反映したり示唆したりするコンテンツは避けてください。
  • 更新の必要性を減らすため、すぐに古くなるような時間的制約のあるコンテンツは避けてください。
  • 詳細すぎる画像は避けてください。そのような画像は多くのスマートフォンの画面でうまく表示されません。
  • 次のような不適切または反復的な画像要素は避けてください。
    • 第三者の商標登録されたキャラクターやロゴ(適切な許可を受けていない場合)。
    • デバイスの画像(すぐに古くなるか、一部のユーザーが疎外されたように感じる可能性があるため)。
    • スクリーンショット。
    • 広告。
    • Google Play や他のストアのバッジやアイコン。
    • デベロッパー プログラム ポリシーに違反しているコンテンツ。そのようなコンテンツがあるとアプリが Google Play から削除または停止される可能性があります。
スクリーンショット

スクリーンショットを使用してアプリの機能、デザイン、エクスペリエンスを潜在的なユーザーに伝えることで、アプリを見つけてもらいやすくなり、適切な意思決定につながります。スマートフォン、タブレット(7 インチおよび 10 インチ)、Android TV、Wear OS by Google など、対応しているデバイスの種類ごとに、最大 8 枚のスクリーンショットを追加できます。

スクリーンショットは、Play ストアの Android アプリとウェブサイトで、アプリのストア掲載情報に表示されます。プロモーション動画が用意されている場合、スクリーンショットはプロモーション動画の後に表示されます。ユーザーが閲覧しているデバイスに適した順に、左から右へスクリーンショットが表示されます。Google Play ウェブストア(play.google.com)では、スマートフォンのスクリーンショットが優先され、他のデバイスタイプのスクリーンショットよりも前に表示されます。

注: Play ストアの Android アプリの場合:

  • スクリーンショットは検索結果やホームページにも表示される場合があります。
  • ゲームの場合、Play ストアの一部のセクションでは、横向きのスクリーンショットを使って、おすすめのゲームが大きなフォーマットで表示されます。そうすることで、アプリのアイコンのみを表示する場合よりもコンバージョン率が高くなります。

さまざまなデバイスタイプのスクリーンショットをアップロードするには、[スクリーンショット] で各デバイスのタブをクリックします。

  • タブレット: タブレット向けにストアの掲載情報を最適化するには、タブレット アプリの品質チェックリストをご確認ください。
  • Wear OS by Google: Wear OS by Google デバイスにアプリを販売または配布する場合、アプリの [Wear OS by Google] タブに少なくとも 1 枚のスクリーンショットを追加する必要があります。Wear OS のスクリーンショットを追加する際のおすすめの方法は次のとおりです。
    • 丸型のデバイスと角型のデバイス向けのスクリーンショットをアップロードします。スクリーンショットを選ぶときは、多くの Wear OS by Google デバイスが丸い形状をしている点を考慮してください。
    • 1 つの画像ファイルに複数のスクリーンショットを含める場合、1 つのファイルに含めるスクリーンショットは 2 枚までにします。
    • Wear では Play ストアの背景は暗いため、背景が透明なスクリーンショットを追加することをおすすめします。
  • Android TV: アプリを Android TV デバイスに販売または配布する場合は、アプリを公開する前に、アプリの [テレビ] タブに 1 枚以上のスクリーンショットを追加する必要があります。
    • Android TV のバナー画像も必須です。
    • テレビのスクリーンショットは Android TV デバイスでのみ表示されます。

コンテンツ ガイドライン

要件

ストアの掲載情報を公開するには、さまざまなフォーム ファクタに対応して、次の要件を満たすスクリーンショットを 2 点以上用意する必要があります。

  • JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
  • 最小サイズ: 320 ピクセル
  • 最大サイズ: 3840 ピクセル
  • スクリーンショットの最大サイズを最小サイズの 2 倍以上にすることはできません。

推奨事項

スクリーンショットはストアの掲載情報だけでなく Google Play 全体で表示される可能性があるため、アプリやゲームの本質を伝える有益なスクリーンショットを選択することをおすすめします。このガイドラインに準拠しているアプリやゲームは、Google Play で宣伝される可能性が高くなります。

  • Play ストアのパフォーマンス、ランキング、価格やプロモーションの情報を反映したり示唆したりするコンテンツは避けてください。

ゲームの場合、Play ストアの一部のセクションでは、スクリーンショットを使って、おすすめのゲームが大きなフォーマットで表示されます。そうすることで、アプリのアイコンのみを表示する場合よりもコンバージョン率が高くなります。この大きなフォーマットで表示されるように、横向きのスクリーンショット(アスペクト比 16:9)を 3 点用意することをおすすめします。

  • 縦向きのゲームの場合は、このようなスクリーンショットを縦向きのスクリーンショットの後に追加してください。
  • ダウンロードしてプレイした場合のゲームプレイの様子がわかるように、これらのスクリーンショットではゲーム内のエクスペリエンスを表現してください。
プロモーション動画

プロモーション動画は、アプリの機能、デザイン、エクスペリエンスを潜在的なユーザーに見せるために効果的な方法であり、アプリを見つけてもらいやすくし、適切な意思決定を促すものです。必須ではありませんが、特にゲームではプロモーション動画を用意することをおすすめします。Play ストアの特定の場所にゲームが表示されるには、プロモーション動画が必要になる場合があります。

プロモーション動画は、Play ストアの Android アプリとウェブサイトにあるアプリのストアの掲載情報で、スクリーンショットの前に表示されます。フィーチャー グラフィックに重ねて表示される再生ボタンをタップすると、プロモーション動画を視聴できます。

Play ストアの Android アプリの場合:

  • プロモーション動画は検索やホームページにも表示される場合があります。
  • プロモーション動画は、ユーザーのデバイス、設定、ネットワーク接続、設置スペースに応じて、最大 30 秒間、音声をミュートした状態でインラインで自動再生される可能性があります。動画が自動再生されない場合は、フィーチャー グラフィックに重ねて再生ボタンが表示されます。
  • ゲームの場合、Play ストアの一部のセクションでは、プロモーション動画を使った大きなフォーマットでおすすめのゲームが表示されます。そうすることで、アプリアイコンのみを表示する場合よりもコンバージョン率が高くなります。

[プロモーション動画] に YouTube URL を入力すると、プロモーション動画をストアの掲載情報に追加できます。

  • 動画の YouTube URL を使用してください。YouTube の再生リストやチャンネルの URL は使用しないでください。
  • YouTube URL にタイムコードなどのパラメータを追加しないでください。
  • 動画の短縮リンクではなく YouTube 動画の完全なリンクを使用してください。
    • 使用可: https://www.youtube.com/watch?v=yourvideoid
    • 使用不可: https://youtu.be/yourvideoid
  • 世界中のさまざまな市場のユーザー向けにローカライズした動画を用意します。

コンテンツ ガイドライン

このガイドラインに準拠しているアプリやゲームは、Google Play で宣伝される可能性が高くなります。

注: ゲームの場合、動画を使った大きなフォーマットでゲームが表示されない可能性もあります。

要件

  • Play ストアで表示される動画では広告を無効にします。広告が表示されるとユーザーを混乱させる可能性があるため、Play ストアをブラウジングするユーザーに対しては、第三者の広告ではなく、アプリについての動画が表示されるようにしてください。広告を無効にするには、次のいずれかの手順が必要です。
    • 動画の収益化を無効にします
    • 収益化の対象となっていない別の動画をアップロードし、Google Play Console で動画の URL を更新します。
      重要: 著作権で保護されたコンテンツを使用している動画では、その動画の収益化を無効にしても広告が表示されることがあります。そのような場合には、別の動画(収益化の対象になっている著作権保護コンテンツが含まれないもの)を使用する必要があります。
  • 動画のプライバシー設定を「一般公開」または「限定公開」に設定します。「非公開」に設定しないでください。
  • 動画は、Play ストアの Android アプリとウェブサイトで埋め込み可能な状態にします。

推奨事項

動画はストアの掲載情報だけでなく Google Play 全体で表示される可能性があるため、アプリやゲームの本質を伝える有益な動画を作成することをおすすめします。このガイドラインに準拠しているアプリやゲームは、Google Play で宣伝される可能性が高くなります。

  • 動画ではアプリ内またはゲーム内の実際のエクスペリエンスを示す必要があります。動画の冒頭から 30 秒以内にできるだけ早く中心的な機能とコンテンツを紹介します。
  • 動画では、アプリやゲームをダウンロードした場合の実際のアプリ内やゲーム内のエクスペリエンスについて正しい情報を伝え、期待を抱かせるようにします。
    • ブランディングやストーリーテリングは重要ですが、これらの要素は最小限に抑えて、その代わりに、実際のエクスペリエンスを見せることに重点を置くことをおすすめします。
    • アプリまたはゲーム自体のキャプチャした映像を使用します。中心的なゲームプレイやアプリの用途がデバイス外にある場合を除き、デバイスを操作する人物(デバイスをタップする指など)を含めないでください。
    • プリレンダリングされた映像、カットシーン、画像および映像は、ゲームの雰囲気やテーマを確立するのに役立ちますが、ゲームプレイのエクスペリエンスについて誤った印象を与えることで、ユーザーを誤解させる可能性もあります。プリレンダリングされた映像を使用する場合は、カットシーンや画像および映像は実際のゲームプレイのエクスペリエンスを支援する補助的なものにしてください。
  • 動画は横向きの動画プレーヤーで表示されるため、縦向きではなく横向きで動画を作成します。アプリまたはゲームが縦向きの場合は、アプリやゲームのエクスペリエンスにズームインした横向きの動画を作成します。
  • 最初の 30 秒間のみが自動再生されるため、動画は短く簡潔にします。ユーザーは動画をタップして動画全体を視聴し続けることができます。
  • デフォルトでは、動画はミュートされた状態でインラインで自動再生される可能性があるため、説明文を添えてユーザーに状況を伝えることを検討してください。ただし、次の点に注意してください。
    • Play ストアのパフォーマンス、ランキング、価格やプロモーションの情報を反映したり示唆したりするコンテンツは避けてください。
    • 判読しやすいフォントと適切なフォントサイズを使用し、ユーザーが読み切れる長さのテキストを表示することで、テキストを読みやすいものにします。
  • 動画(ゲームプレイ画面、タグライン、音声など)を適切にローカライズしてください。
  • 年齢制限のある動画は使用しないでください。

    ヒント: Android 4.4 Kitkat 以降を搭載するデバイスをお持ちの場合は、Android Debug Bridge(adb)の screenrecord シェルコマンドを使って、デバイスから直接動画を記録できます。

テレビバナー

Android TV 対応アプリを公開するにはバナーアセットが必須です。バナーアセットは、Android TV に表示されるアプリのアイコンのようなものです。作成の際はその点を念頭に置いてください。

: アプリのバナーアセットは、Android TV デバイスにのみ表示されます。

コンテンツ ガイドライン

要件

  • JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
  • サイズ: 1280 ピクセル x 720 ピクセル
360 度立体画像

Daydream 対応のアプリを公開するには、[ストアの掲載情報] ページに 360 度立体画像を追加する必要があります。

360 度立体画像は、Daydream デバイスの Play ストア内に掲載されるアプリの背景画像として使用できるように作成してください。

コンテンツ ガイドライン

要件

  • JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
  • サイズ: 4096 ピクセル x 4096 ピクセル
  • 360 度立体
  • ファイルの最大サイズ: 15 MB

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