新しい列を使ってコンバージョンを日時別に把握する

2019 年 10 月 17 日

コンバージョン レポートを使用すると、ビジネスへの広告の価値を簡単に把握できます。今まで Google 広告では常に、広告がクリックされた日付でコンバージョンをレポートしてきました。たとえば、広告が先週クリックされて、そのトラフィックがコンバージョンを達成したのが今週だとします。この場合、クリックとコンバージョンの両方がクリックされた日付に関連付けられます。広告費用がクリックの日時に基づいてレポートされるため、コンバージョン単価や広告費用対効果などの指標を正確に測定できます。

今日からは、新しい [コンバージョンの日時] 列を使って、コンバージョンを達成した日時でコンバージョンとコンバージョン値をレポートできます。つまり、広告が先週クリックされて、そのトラフィックがコンバージョンを達成したのが今週の場合、新しい [コンバージョン(コンバージョンの日時別)] 列にはコンバージョンが今週分として表示されます。標準のレポート列ではそのクリックとコンバージョンは引き続き前週のものとしてカウントされます。

次の 6 つの新しい列が利用できます。

  • [コンバージョン(コンバージョンの日時別)]
  • [コンバージョン値(コンバージョンの日時別)]
  • [値 / コンバージョン(コンバージョンの日時別)]
  • [すべてのコンバージョン(コンバージョンの日時別)] と
  • [すべてのコンバージョン値(コンバージョンの日時別)]
  • [値 / すべてのコンバージョン(コンバージョンの日時別)]

上記の列によってコンバージョンは把握しやすくなり、データを簡単に自身の数字と比較できるようになります。たとえば、Google 広告の指標と自身のビジネスの販売レポートを比較して、先月販売した商品の数を確認できます。[コンバージョン(コンバージョンの日時別)] について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。

Posted by Tal Akabas ‐ 検索広告担当グループ プロダクト マネージャー

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。

true
運用ガイド ニュースレター配信に登録しましょう

Google 広告の運用ガイド ニュースレターは、Google 広告開発チームの承認の下、キャンペーンを最大限に活用するための実践的なアドバイスや戦略をご紹介しています。

配信に登録する

検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
true
73067
false