検索語句レポートを使用した動的検索広告の最適化

この記事は、新しい Google 広告に関する内容となっています。ご利用中の Google 広告がリニューアル版か従来版のどちらにあたるかを見分ける方法
AdWords の従来版をご使用の場合は、動的広告グループの最適化をご覧ください。

検索語句レポートでは、動的検索広告を表示した検索語句の掲載結果と、広告を配信するランディング ページの掲載結果を確認できます。このレポートには広告のクリックにつながった検索語句のみが表示され、成果の低い検索やランディング ページで広告が表示されるのを停止するのに役立ちます。

留意点

コンバージョン数の最大化拡張クリック単価(eCPC)目標広告費用対効果目標コンバージョン単価を使用して入札単価を最適化することで、売り上げや他のコンバージョン数を増やすことができます。

手順

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 検索語句レポートを作成するキャンペーンまたは広告グループに移動します。
  3. 左側のページメニューで [動的広告ターゲット] をクリックします。
  4. [検索語句] タブを選択します。検索語句とランディング ページごとのキャンペーンの掲載結果が表示されます。
    • 検索語句やランディング ページの掲載結果がよくない場合は、その検索語句やランディング ページを除外して、広告が表示されないようにすることをおすすめします。それには、除外したい検索語句またはランディング ページの横のチェック ボックスをオンにしてから、[除外キーワードとして追加] または [除外 URL に追加] をクリックします。

検索語句の掲載結果を確認する方法

  1. 表の右上にある [検索語句とランディング ページ] のプルダウンをクリックします。
  2. [検索語句] をクリックします。
    • 掲載結果がよくない検索語句があり、その検索語句で広告が表示されないようにするには、除外したい検索語句の左側にあるチェック ボックスをオンにし、表の上にある青色のバーの [除外キーワードとして追加] をクリックします。

ランディング ページの掲載結果を確認する方法

  1. 表の右上にある [検索語句とランディング ページ] のプルダウンをクリックします。
  2. [ランディング ページ] をクリックします。
    • 掲載結果がよくないランディング ページがあり、そのランディング ページに広告が表示されないようにするには、除外したいランディング ページの左側にあるチェック ボックスをオンにし、表の上にある青色のバーの [除外 URL として追加] をクリックします。

ヒント

費用対効果(ROI)の測定方法によって検索語句レポートを並べ替える方法は異なります。

  • コンバージョン トラッキングを使用していない場合は、[クリック] 列でレポートを並び替えることができます。コンバージョン トラッキングを使用している場合は、[コンバージョン] 列でレポートを並べ替えて、よりコンバージョン数を増やせるカテゴリを確認できます。これにより、どのページがユーザーの関心を引きやすいか、あるいはコンバージョンにつながりやすいか特定できます。成果の高いページは、ターゲット設定に追加し、費用対効果の目標に応じて個別に入札単価を設定します。
  • ランディング ページ レポートでは、広告をクリックしたユーザーに表示されるランディング ページを確認できます。このデータを使用して、トラフィックを集中させたいウェブサイトのセクションを特定することができます。たとえば、広告を掲載しているページの 1 つの成果がよい場合は、「URL:」のターゲットを作成し、その特定のページの入札単価を引き上げることでトラフィックをさらに増やすことができます。

動的広告ターゲットの制限

各 Google 広告アカウントで最大 25,000 個の動的広告ターゲットを設定できます。動的広告ターゲットを最大限に活用するには、次の操作を行います。

  • 広告グループ単位の除外動的広告ターゲットを、キャンペーン単位の除外動的広告ターゲットに変換します。
  • ページフィードを使用して、必要なページのリストを表示します。: 25,000 個のターゲット制限は、これらのフィードでの値には適用されません。

Google 広告アカウントの制限動的検索広告のターゲット設定の詳細

関連リンク

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