広告の掲載結果の推移を比較してトラッキングする

金曜と日曜のクリック数の違いを調べたり、広告グループの表示回数を四半期ごとに簡単に比較したりするには、掲載結果を期間で比較します。この記事では、2 日間の掲載結果を比較する方法について説明します。また、セグメントを使って、特定のデータセットにドリルダウンする方法も説明します。

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2 つの期間のデータを比較する

先週と先々週のキャンペーンの掲載結果を比較したり、今月のデータと 1 年前の同じ月のデータを比較したりするには、期間選択ツールの [比較] を使うことができます。



手順

  1. 画面右上の期間の横に表示されている下向き矢印をクリックします。
  2. プルダウンの [比較] の横にある切り替えボタンをクリックします。
  3. [前の期間](デフォルト)、[前年]、[カスタム] の期間を比較するかを選択します。
  4. [カスタム] を選択した場合は、測定する日付をカレンダーで選択できます。
  5. [適用] をクリックします。掲載結果グラフに両方の期間の掲載結果の推移が表示されます。

キャンペーン、広告グループ、広告と広告表示オプションのページのデータ表に掲載結果の変化率が表示されます。比較指標をすべて表示するには、各表示項目のヘッダーに表示される矢印(< >)をクリックしてください。クリックするとその表示項目が 4 列に展開し、現在の期間、前の期間、2 つの期間の数値の変化、変化の割合が表示されます。

選択した期間は、1 つの場合でも複数を比較する場合でも、変更しない限りアカウント全体に適用されます。

変化の要因を表示する

[比較] をオンにすると、掲載結果の変化の一部について、要因を確認できるようになります。変化率または [変化の要因を見る] をクリックすると [変化の要因] パネルが開き、変化の潜在的な要因に関する情報を確認できます。

変化の要因を表示するには、選択した 2 つの期間が過去 90 日以内のもので長さが同じであり、連続している必要があります。詳しくは、変化の要因についてをご覧ください。

期間別にデータをセグメント化する

セグメント化はデータを詳しく分析する場合に役立ちます。たとえば、先週の全般的な掲載結果を確認するために期間選択メニューを使用して、その後で 1 日ごとの詳しいデータを確認したくなったとします。

  1. 掲載結果データの表の上にあるセグメント アイコン 分割 をクリックします。
  2. プルダウンで [期間] を選択します。次の項目を含むサブメニューが表示されます。

    1. 曜日(月曜日、火曜日、水曜日など)
    2. 日(2011 年 12 月 21 日水曜日など)
    3. 四半期
    4. 時間

これにより、選択した期間に応じて、掲載結果データの表が複数の行に分けて表示されます。たとえば、[曜日] の分割項目を選択すると、1 行のデータが 8 行に分かれて表示されます(元の行に加えて、各曜日の行が追加されます)。

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