完全一致

この記事は、非除外キーワードのターゲティングのみに関する内容となっています。完全一致の除外キーワードの場合、完全一致キーワードとは動作が異なり、類似パターンは一致(除外)対象となりません。詳しくは、除外キーワードの詳細をご覧ください。

指定したキーワードと完全に一致する語句や、その類似パターンに該当する語句を使った検索で、広告が掲載対象となるキーワード設定です。類似パターンには、次のような検索語句が含まれます。

  • 誤字脱字
  • 単数形や複数形
  • 語形の変化(例: 英語の「floor」と「flooring」)
  • 略語
  • アクセント付き記号の有無
  • 意味が同じで語順が異なる語句(例: [靴 男性用] と [男性用 靴])
  • 機能語の有無。機能語とは助詞(例: 「から」、「の」)や接続詞(例: 「ための」、「しかし」)など、検索の意図に影響しない単語です。たとえば、[shoes for men] という英語のキーワードは、「for」という機能語がない [men shoes] の類似パターンに該当します。
  • 一部語句を省略した表現(たとえば [daydream vr ヘッドセット] という完全一致キーワードを登録した場合、「daydream ヘッドセット」という検索でも、「vr」が省略されているものと見なされ、広告が表示対象になります)
  • 類義語や言い換え(たとえば [オートバイ] という完全一致キーワードを登録した場合、「バイク」という検索でも広告が表示対象になります)
  • 検索意図が同じ語句(たとえば [無料素材 画像] という完全一致キーワードを登録した場合、「フリー素材 画像」という検索でも広告が表示対象になります)

検索語句が「running shoes」(ランニング シューズ)でも「shoes for running」(ランニング用シューズ)でも、求められているのは running shoes(ランニング シューズ)の情報です。機械的な完全一致では、表現の細かい違いを網羅するために多数のキーワードを登録しなければなりませんが、類似パターンを許容することによって、検索方法の微差にとらわれずに、広告主様のビジネスを探しているユーザーを捕捉できる仕組みになっています。

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