請求の頻度を変更する

自動支払いでは、アカウントの費用が規定の額(お支払い基準額)に達した時点か、前回の自動支払日と同じ日のいずれか早いほうで請求が行われます。留意点: 前回のお支払い日が 29 日、30 日、または 31 日であった場合、日数が少ない月を考慮して、翌月の自動支払日が前倒しされる可能性があります。

次の自動請求日が来る前にお支払い基準額に達することが多い場合は、お支払い基準額が引き上げられることがあります。たとえば、基準額が 5,000 円で、複数回にわたってこの金額に達した場合は、この基準額を 20,000 円以上に引き上げられる場合があります。

アカウントのお支払い基準額を確認する

アカウントのお支払い基準額を確認する手順は、次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン Google 広告 | ツール [アイコン] をクリックして、[料金] で [概要] を選択します。[概要] ページが開き、現在の差引残高が表示されます。
  3. 灰色の進行状況バーの下に、お支払い基準額と現時点で達している費用の金額が表示されます。
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請求の頻度を変更する

自動請求の一回あたりの請求額を大きくしたい、または請求の頻度を減らしたい場合、次の方法があります。

  • 長い期間をカバーできる額の支払いを行う。

    手動支払いを行うことで、次回の自動請求のタイミングを管理できます。長期にわたって費用をカバーできるよう高めに設定した支払いをしておけば、その間は自動請求が発生しません。次の例をご覧ください。

This video will explain how you can change how often you’re charged for your Google Ads.

たとえば、ご利用限度額が 50,000 円で、40,000 円の広告費用が発生したとします。ここで 100,000 円の手動支払いを行うと、アカウントに 60,000 円が残ります。費用が 60,000 円を超えるまでは残高から差し引かれ、残高を超える費用が発生すると、前回の自動請求と同じ日に再び請求が行われます。同じように 100,000 円の手動支払いを行いアカウントに 60,000 円が残る場合、費用が 60,000 円を超えるまでは残高から差し引かれるため、追加費用が発生して次回の自動請求に適用されるまで、自動請求が発生することはありません。

留意点: 費用が残高を超えると、前回の自動支払い日と同じ日に毎月請求が行われます(お支払い基準額に達していない場合でも同じです)。

お支払い基準額を引き上げて、システムによる推奨金額よりも高い額に設定できる場合があります。そのように設定することで毎月の請求回数を減らすことができます(ただし、請求額が増える可能性があります)。

アカウントでこの設定が可能であるかどうか確認し、基準額を変更する手順は次のとおりです。

  1. Google 広告にログインします。
  2. ツールアイコン Google 広告 | ツール [アイコン] をクリックして、[料金] で [概要] を選択します。[概要] ページが開き、現在の差引残高が表示されます。
  3. 現在設定されているお支払い基準額の横に、灰色の進行状況バーが表示されます。その下にある [しきい値を編集] をクリックします。
  4. [設定] ページが表示されます。[お支払いアカウント] セクションの [お支払いタイプ] に、現在の基準額が表示されます。
  5. アカウントの推奨基準額を確認して変更するには、鉛筆アイコン 設定を編集(鉛筆アイコン) をクリックします。
  6. 推奨されている金額に設定するには、[おすすめの金額を使用する] をクリックしてから [保存] をクリックします。
  7. お支払い基準額は、推奨されている金額以下であれば、任意の金額に設定することもできます。完了したら、[保存] をクリックします。

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