リーチ プランナーにおけるメディアプランの保存とエクスポートについて

リーチ プランナーでは、さまざまな方法でメディアプランを後から編集、確認できるようにすることができます。保存、CSV へのエクスポート、Google スライドへのエクスポート、スクリーンショットの作成も可能です。

このページの内容

プランを保存する

対象のプランページで [保存] を選択し、後から参照できるようにメディアプランに名前を付けます。

リーチ プランナーのホームページで、保存したメディアプランのリストの中から任意のプランを選択できます。選択すると、そのプランが保存された日時での予測バージョンが表示されます。リーチ プランナーでは、予測が作成された日時の時点で入手可能だった最適な情報に基づいて予測が行われるように、最新の情報が使用されます。

  • 将来の日付の予測では、メディアプランを更新するオプションが表示されます。プランを更新すると、予測が更新されます。ただし、新しい予測を保持するにはプランを保存する必要があります。プランが保存されない場合、予測は以前のバージョンに戻ります。
  • 過去の日付の予測では、保存済みのプランは当初予測されていたものの記録としての役割を果たすため、編集できません。[その他のオプション] メニュー の [コピーを作成] オプションを使うことで、保存済みのプランの設定を新しいプランにコピーできます。

Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントの場合:

  • 保存済みのプランは、アカウント単位でのみ使用可能で、Google 広告 MCC アカウントの複数のアカウント間で保存することはできないため、保存済みのプランを作成したアカウントを把握しておいてください。
  • メディアプランを作成した場合、それを表示できるのは自分だけで、Google 広告 MCC アカウントの他のユーザーは、そのメディアプランにアクセスできません。

プランをエクスポートする

対象のプランページで [エクスポート] を選択し、CSV か Google スライドにプランをダウンロードします。

  • [ダウンロード(.csv)] を選択してプランをダウンロードすると、ご利用のパソコンにファイルが直ちにダウンロードされます。
  • [Google スライドにエクスポート] を選択し、プランにファイル名を付けてから [Google スライドにエクスポート] を選択すると、Google スライドのプレゼンテーションが作成された時点でメールで通知が届きます。

CSV ファイルは Google スプレッドシートにインポートできます。CSV ファイルには、コアプランの全情報(地域、ユーザー属性、期間、広告フォーマットなど)が含まれ、コアプランの他の指標に加えて予測曲線の詳細(予算ポイント、リーチポイントなど)も含まれます。Google スライドのプレゼンテーションにも同様の詳細情報が含まれますが、リーチ曲線、グラフ、チャート、予測の詳細などがスライドに適した形式で表示されます。


プランのスクリーンショットを作成する

対象のプランページで [スクリーンショットをダウンロード] を選択し、メディアプランの PNG をダウンロードします。

スクリーンショット機能では、PNG ファイルが直ちにパソコンに保存されます。このファイルには、現在のプランページのビューの詳細(プランのヘッドライン、スコアカードの指標、サブタブの画像など)が含まれます。スコアカードの指標であれ、特定のサブタブの画像(リーチ、視聴回数、コンバージョン数、フルファネル、ユーザー属性、デバイスなど)であれ、必要な情報を的確にキャプチャできるように、現在のビューを調整できます。以下でキャプチャ可能なスクリーンショットの領域について詳細を確認し、最適なスクリーンショットになるようにウィンドウ サイズを調整してください。

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