Gmail とお子様の Google アカウント

保護者がファミリー リンクを使用してお子様の Google アカウントを管理している場合、お子様は Gmail を使ってメールを送受信できます。

Gmail の動作

Gmail の動作は、お子様が利用する場合でも大人が利用する場合とほぼ同じですが、次の機能は 13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)未満のお子様にはご利用いただけません。

  • 広告: Google は Gmail 内に広告を配信しません。また、広告目的で Gmail のメールを処理することもありません。
  • 自動転送: お子様は別のメールアドレスにメールを自動転送することはできません。
  • オフライン Gmail: お子様のデバイスがインターネットに接続していない場合、お子様は Gmail のメールを閲覧、送信、検索できません。
  • Labs: お子様は、Gmail の試験運用版の機能をオンにできません。
  • メールの委任: お子様は、自分のメールの閲覧、送信、削除の権限を他のユーザーに付与することはできません。
  • 迷惑メール: Gmail が「迷惑メール」と判定したメールは、お子様の受信トレイや [迷惑メール] フォルダに配信されません。
: お子様が 13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)以上であるか、お子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合、上記の制限は適用されません。

メールアドレスをブロックする

保護者がお子様のデバイス上の Gmail で誰かのメールアドレスをブロックすると、そのアドレスからお子様にメールが届かなくなります。この場合、Gmail でのみそのアドレスからお子様への連絡がブロックされます。

お子様のデバイスでメールアドレスをブロックするには、お子様が使用しているデバイスに該当する手順をご確認ください。

メールを迷惑メールとして報告する

Gmail によって迷惑メールが見落とされていた場合は、そのメールをご報告ください。報告するには、お子様が使用しているデバイスに該当する手順をご確認ください。

Gmail データの使用を管理する

Gmail などの Google サービスによるお子様の Gmail データの使用を管理するには、Gmail 設定の [スマート機能とパーソナライズ] にアクセスします。

トラブルシューティング

自分の子どもの画像が他人の Gmail に表示されないようにしたい

お子様が 13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)未満である場合、お子様の写真は Gmail に表示されません。ただし、お子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合は除きます。

自分の子どものメールを読みたい

保護者がお子様のアカウントにログインすると、お子様のアカウントのデータ(メールなど)にアクセスできるようになります。お子様のパスワードがわからない場合は、パスワードを再設定できます。

: 保護者がお子様のパスワードを再設定できるのは、ファミリー リンクで保護者が作成したアカウントをお子様がお使いで、お子様が 13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)未満の場合に限られます。また、お子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合、お子様のパスワードを再設定することはできません。

メールが子どもに届かなかった

メールがお子様の受信トレイに確実に届くようにするには、送信者のメールアドレスをお子様の連絡先リストに追加します。

  1. お子様のデバイスで連絡帳アプリを開きます。連絡帳アプリが表示されない場合は、アプリがブロックされていないかどうかご確認ください。
  2. 右下のユーザー追加アイコン Add approver をタップします。
  3. 連絡先の名前とメールアドレスを入力します。
  4. 完了アイコン 完了 をタップします。
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