Chrome とお子様の Google アカウント

Google アカウントを持っているお子様は、Android デバイスや Chromebook で Google Chrome にログインできます。

: お子様は iPhone や iPad で Google Chrome にログインすることができません。詳しくは、お子様の Google アカウントで iPhone や iPad を使用する場合についてのページをご覧ください。

Android デバイスや Chromebook で Chrome を使用する場合

お子様が Android デバイスや Chromebook で Google アカウントにログインした場合、以下に示す違いを除けば大人がログインした場合とほぼ同様のことができます。利用可能な機能は随時更新される可能性がありますが、現在のところ、次のような違いがあります。

  • お子様は、Chrome ウェブストアからインストールしたアプリや拡張機能にはアクセスできません。
  • お子様はシークレット モードを使用できません。
  • 保護者は、お子様が Chrome でアクセスできるウェブサイトを管理したり、お子様自身がウェブサイトの許可を変更できないよう制限したりすることができます。
  • ファミリー リンクの設定で [成人向けのサイトを可能な限りブロックする] がお子様に対してオンになっている場合、お子様が Chrome でブラウジングする際に、露骨な性表現や暴力的なコンテンツを含むサイトが可能な限りブロックされます。

    日本のユーザーには、アルプスシステムインテグレーション株式会社によって拡張されたフィルタを提供します。

  • 保護者による管理機能の一部では、お子様の Google アカウントに対する動作に Chrome 同期が必要になります。ただし、特定の種類のデータ収集をオフにすることはできます。
  • お子様の Google でのアクティビティ管理の設定に基づき、Chrome の閲覧履歴やウェブサイトでのアクティビティの情報を利用して Google サービス全体のカスタマイズが行われる場合があります。ただし、お子様が 13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)未満の場合、これらの情報が広告のカスタマイズに使用されることはありません。

Chrome 上でのお子様のアクティビティを管理する

: ファミリー リンクを使用してウェブサイトや権限を制限できるのは、お子様が Android デバイスまたは Chromebook で Chrome を使用している場合に限られます。

Chrome でのお子様のウェブ閲覧を管理する
  1. ファミリー リンク アプリ ファミリー リンク を開きます。
  2. お子様を選択します。
  3. [設定] カードで、[設定を管理次に [Google Chrome のフィルタ] の順にタップします。
  4. ご自分のファミリーに適した設定を選択します。
    • すべてのサイトを許可: お子様は、保護者がブロックしたものを除く、すべてのサイトにアクセスできます。
    • 成人向けのサイトを可能な限りブロックする: フィルタは完全ではありませんが、露骨な性表現や暴力的なコンテンツを含むサイトが表示されにくくなります。
    • 特定のサイトのみを許可: お子様は、保護者が許可するサイトに限りアクセスできます。
  5. 特定のサイトの許可やブロックを個別に設定するには、[サイトを管理] をタップします。

ヒント: お子様のアカウントは、g.co/YourFamily でお子様の名前をクリックして管理することもできます。

特定のサイトの許可やブロックを設定する

保護者が特定のサイトをブロックした場合、お子様は、そのサイトへのアクセス許可を保護者に求めることができます。保護者は、ファミリー リンク アプリ内で通知を受け取り、お子様のリクエストを承認するかしないかを選択できます。

  • ウェブサイト: 特定のウェブサイト(例: www.google.com)をブロックまたは許可しても、その設定は URL の始まりや終わりが異なるサイト(例: www.google.co.uk、photos.google.com)には適用されません。
  • ドメイン: ドメイン全体(例: google)をブロックまたは許可した場合、その設定は URL の始まりまたは終わりが異なるサイト(例: google.comimages.google.fr)にも適用されます。

サイトのブロックまたは許可を設定する

  1. ファミリー リンク アプリ ファミリー リンク を開きます。
  2. お子様を選択します。
  3. [設定] カードで、[設定を管理] 次に [Google Chrome のフィルタ] 次に [サイトを管理] 次に [承認済み] または [ブロック中] の順にタップします。
  4. 右下の、例外追加アイコン 例外を追加 をタップします。
  5. ウェブサイト(例: www.google.com)またはドメイン(例: google)を追加します。ウェブサイトを追加する場合は、URL の www. の部分(例: google.com の代わりに www.goole.com)を含める必要があります。
  6. 左上の閉じるアイコン 閉じる をタップします。

ヒント: お子様のアカウントは、g.co/YourFamily でお子様の名前をクリックして管理することもできます。

ウェブサイトの許可の設定を変更する

お子様がアクセスするウェブサイトに対して、お子様自身がサイトの許可(現在地情報、カメラ、通知などの使用許可)を設定できるかどうかを保護者が決めることができます。

  1. ファミリー リンク アプリ ファミリー リンク を開きます。
  2. お子様を選択します。
  3. [設定] カードで、[設定を管理] 次に [Google Chrome のフィルタ] 次に [Chrome ダッシュボード] の順にタップします。
  4. [サイトやアプリの権限] をオンまたはオフにします。

: この設定は、Chrome ダッシュボードでお子様の名前をクリックして管理することもできます。

[サイトやアプリの権限] をオフにすると、お子様はウェブサイトに対して許可を設定できなくなります。ただし、すでに設定されている許可は引き続き適用されます。

お子様の Chrome の履歴を表示、削除する

Chrome の履歴を表示する

重要: 以前からあったお子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合は、お子様と一緒にこの操作を行っていただく必要があります。

  1. お子様のデバイスで Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. その他アイコン その他 次に  [履歴] の順にタップします。このページには、お子様による最近の Chrome の履歴が表示されます。

Chrome の履歴やデータを削除する

Android デバイスまたは Chromebook の場合

  1. ファミリー リンク アプリ ファミリー リンク を開きます。
  2. お子様を選択します。
  3. [設定] カードで、[設定を管理] 次に [Google Chrome のフィルタ] 次に [Chrome ダッシュボード] の順にタップします。
  4. [履歴] で、[履歴を削除] をタップします。

注: お子様の Google アカウントの使用状況によっては、myactivity.google.com にその他の種類の閲覧履歴が保存されている場合があります。

iPhone または iPad の場合

重要: 以前からあったお子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合は、お子様と一緒にこの操作を行っていただく必要があります。

  1. お子様の iPhone または iPad で Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. 右下のその他アイコン その他 次に [履歴] の順にタップします。
  3. 左下の [閲覧履歴データを削除] をタップします。
  4. [閲覧履歴] と、その他に削除するデータをすべて選択します。
  5. [閲覧履歴データの削除] をタップします。

: お子様の Google アカウントの使用状況によっては、myactivity.google.com にその他の種類の閲覧履歴が保存されている場合があります。

閲覧データ

お子様の閲覧データ(Cookie、保存したパスワード、自動入力フォームのデータなど)を削除できます。

重要: 以前からあったお子様の既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合は、お子様と一緒にこの操作を行っていただく必要があります。

  1. お子様のデバイスで Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. その他アイコン その他 次に [履歴] の順にタップします。
  3. 左下の [閲覧履歴データを削除] をタップします。
  4. 削除する閲覧データの種類の横にあるチェックボックスをオンにします。
  5. [閲覧履歴データの削除] をタップします。
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