Google ドライブのファイルやフォルダを共有する

他のユーザーと Google ドライブのファイルやフォルダを共有し、相手に表示、編集、コメントの書き込みを許可するかどうかを選択することができます。どの端末からでも次の方法でファイルを共有できます。

  • Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド
  • リンクやメールの添付ファイル

: Microsoft Office ファイルを他のユーザーと共同編集するには、そのファイルを Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドの形式に変換する必要があります。

アクセスレベル

他のユーザーとファイルを共有するときに、相手がそのファイルに対して行うことができる操作を選択します。アクセスレベルはいつでも変更でき、共有を完全に停止することも可能です。次のレベルから選択します。

  • 編集者: ファイルの編集や、他のユーザーとの共有ができます。特定のユーザーと共有する場合の既定設定です。
  • コメント可: ファイルの閲覧やコメントはできますが、編集はできません。フォルダにコメントすることはできません。
  • 閲覧者: ファイルを閲覧できますが。編集やコメントはできません。リンクを共有する場合の既定設定です。

特定のユーザーと共有する

: 複数のファイルを一度に共有するには、ドライブ内でファイルをフォルダに追加し、フォルダごと共有します。

パソコン

Google ドライブ

  1. drive.google.com にアクセスします。
  2. Google ドライブのファイルリストから、または開いているフォルダから: ファイルまたはフォルダの名前を選択します。上部の共有アイコン Share をクリックします。
    ヒント: 右クリックして [共有] を選択する方法もあります。
  3. [他のユーザーと共有] ボックスの [ユーザー] の欄に、共有相手のユーザーまたは Google グループのメールアドレスを入力します。ボックスに名前を入力すると連絡先を検索できます。
  4. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者から選択するには、テキストボックスの横にある下向き矢印 をクリックします。
  5. [完了] をクリックします。共有相手に、あなたがファイルやフォルダを共有したことを知らせるメールが届きます。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド

  1. Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのいずれかでファイルを開きます。
  2. 右上の [共有] をクリックします。
  3. [他のユーザーと共有] ボックスの [ユーザー] の欄に、共有相手のユーザーまたは Google グループのメールアドレスを入力します。ボックスに名前を入力すると連絡先を検索できます。
  4. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者から選択するには、テキストボックスの横にある下向き矢印 をクリックします。
  5. [完了] をクリックします。共有相手に、あなたがファイルやフォルダを共有したことを知らせるメールが届きます。
Android アプリ

Google ドライブ アプリ

  1. Google ドライブ アプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [ユーザーを追加] をタップします。
  4. メールアドレスを入力します。
  5. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者に変更するには、編集モードのアイコン をタップします。
  6. 右上にある共有アイコン をタップします。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド アプリ

  1. ドキュメント、スプレッドシート、スライドのいずれかのアプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [共有とエクスポート] > [ユーザーを追加] をタップします。
  4. メールアドレスを入力します。
  5. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者に変更するには、編集モードのアイコン をタップします。
  6. 右上にある共有アイコン をタップします。
iOS アプリ

Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド アプリ

  1. Google ドライブ アプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [ユーザーを追加] をタップします。
  4. メールアドレスを入力します。
  5. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者に変更するには、編集モードのアイコン をタップします。
  6. 右上にある共有アイコン をタップします。

リンクで共有する

複数の共有相手全員のメールアドレスを入力せずに共有するには、誰でも開くことができるリンクを作成します。

: 相手が Google アカウントにログインしない場合、ドキュメントは「閲覧専用」になります。

パソコン

Google ドライブ

  1. drive.google.com にアクセスします。
  2. ファイルまたはフォルダの名前を選択します。
  3. 上部にあるリンクの取得アイコン をクリックします。
  4. ファイルへのリンクがクリップボードにコピーされるので、メールなどのリンクを共有する場所に貼り付けます。
  5. 相手のファイルに対するアクセスレベルを変更するには、[共有設定] をクリックします。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド

  1. Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのいずれかでファイルを開きます。
  2. 右上の [共有] をクリックします。
  3. 共有相手のアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者から選択するには、[リンクを知っている全員] の横にある下向き矢印 をクリックします。
  4. [他のユーザーと共有] のボックスの右上にある [リンクをコピー] または [共有可能なリンクを取得] をクリックします。
  5. ファイルへのリンクがクリップボードにコピーされるので、メールなど、リンクを共有する場所に貼り付けます。
Android アプリ

Google ドライブ アプリ

  1. Google ドライブ アプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [リンクを共有] をタップします。
  4. [クリップボードにコピー] をタップするか、リンクを共有する場所(Gmail、ハングアウト、Google+ など)を選択します。
    • リンクをクリップボードにコピーした場合、メールなどのリンクを共有する場所に貼り付けます。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド アプリ

  1. Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのいずれかのアプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [共有とエクスポート] > [リンクを取得] をタップします。
  4. ファイルへのリンクがクリップボードにコピーされるので、メールなど、リンクを共有する場所に貼り付けます。
iOS アプリ

Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド アプリ

  1. Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドのいずれかのアプリを開きます。
  2. ファイル名の横にあるその他アイコン More icon をタップします。
  3. [リンクを取得] をタップします。
  4. ファイルへのリンクがクリップボードにコピーされるので、メールなど、リンクを共有する場所に貼り付けます。

ファイルやフォルダを一般公開で共有する

  1. パソコンで、Google ドライブ、またはドキュメント、スプレッドシート、スライドのホーム画面にログインします。
  2. ファイルまたはフォルダを開きます。
  3. 右上にある [共有] ボタンまたはアイコン Share をクリックします。
  4. [他のユーザーと共有] ボックスの右上にある [共有可能なリンクを取得] をクリックします。
  5. [リンクを知っている全員] の横にある下向き矢印をクリックします。
  6. [詳細] をクリックします。
  7. [オン - ウェブ上で一般公開] を選択します。このリンクを検索または使用することで、誰でもインターネット上でこのファイルを開くことができます。
  8. [保存] をクリックします。
  9. リンクを知っているユーザーのアクセスレベルを閲覧者、コメント可、編集者から選択します。
  10. [完了] をクリックします。

職場、学校、その他のグループを介するアカウントを使用している場合は、ファイルやフォルダを一般公開で共有できない場合があります。

一般公開で共有する場合は、次の制限が適用されます。
  • 編集やコメントを同時に行えるのは 50 人までです。
  • 50 人を超える場合、閲覧はできますが、そのファイルにアクセスしている他のユーザーには表示されません。
  • 200 のユーザーまたはグループとファイルを共有して閲覧、コメント、編集することができます。
  • フォルダを多数のユーザーと共有すると、全員がフォルダを閲覧できるようになるまで時間がかかることがあります。
一般公開での共有の例:
  • 50 人以上のユーザーがファイルを閲覧する必要がある場合は、ファイルを閲覧用に公開します。こうすることで、編集用の元のリンクとは別に閲覧用のリンクが生成され、50 人が同時に編集している場合でも他のユーザーがファイルを閲覧できるようになります。
  • スプレッドシートでユーザーから情報を収集する場合は、Google フォームを作成します。ユーザーがフォームを送信すると、フォームの情報がスプレッドシートに保存されます。

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