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リソース レコード

Google Domains では、DNS リソース レコードと DNS ワイルドカード レコードをサポートしています。これらのレコードにはすべて Name/Type/TTL/Data フィールドがあります(リソース レコードについてをご確認ください)。ドメイン 1 つにつき最大 100 個のリソース レコードを設定できます。

リソース レコードとネームサーバー

Google Domains で設定したレコードは、Google のネームサーバーを使用している際にのみ機能することにご注意ください。カスタム ネームサーバーを使用している場合は、メッセージが [DNS] タブ の上部に表示されます。リソース レコードやワイルドカード レコードは、DNS プロバイダで設定する必要があります。

リソース レコードに関するその他の情報

レコードセット

Google Domains では、見やすく管理しやすくするため、レコードがグループ化され複数のセットが作成されます。レコードセットは、名前、タイプ、TTL が同じでデータ値が異なる 1 つ以上のレコードで構成されます。

レコードを作成する際に名前とタイプが同じセットが存在する場合、該当のレコードはそのセットに追加され、TTL が更新されます。一致するセットがない場合、新しいセットが作成され、レコードセットのリストに追加されます。

リソース レコード

DNS リソース レコードによってドメインに関する情報が提供され、ドメインをサポートするコンポーネントが定義されます。リソース レコードはネームサーバーに保存され、DNS 照会時にアクセスされます。詳しくは、また具体例について、リソース レコードについてでご確認ください。


リソース レコードを追加する方法は次のとおりです。

  1. [マイドメイン] をクリックし、ドメイン名をクリックします。
  2. [DNS] タブ をクリックします。
  3. [カスタム リソース レコード] セクションまでスクロールします。
  4. [+] アイコンと [追加] ボタンを使用して、グレーの四角で囲まれた領域でフィールド値を追加します。


リソース レコードを編集する方法は次のとおりです。

  1. セットの横にある [編集] ボタンをクリックします。セット内のすべてのレコードが編集可能になります。

  2. レコードを追加するには [+] アイコンをクリックします。単一のレコードを削除するには [x] アイコンをクリックします。
  3. [保存] ボタンをクリックします。

    (上述のとおり、グレーのボックスを使用してレコードを追加することもできます。一致するセットが存在する場合は、そのセットにレコードが追加されます)

: リソース レコードを変更すると、変更が反映されるまでに最長で TTL の長さの時間がかかることがあります。新しいリソース レコードを追加すると、オンラインでユーザーが確認できるようになるまで 5 分ほどかかります。


リソース レコードを削除する方法は次のとおりです。

  1. [削除] ボタンをクリックしてセット内のすべてのレコードを削除します。
  2. ポップアップで、確認のためもう一度 [削除] をクリックします。

    (上述のとおり、単一のレコードを削除するには、[編集] ボタンと [x] アイコンを使用します)

ワイルドカード レコード

DNS ワイルドカード レコードは、定義されたリソース レコードがサブドメインに存在しない場合に、そうしたサブドメインと一致させるために使用されます。DNS ワイルドカード レコードは、DNS リソース レコードと Google Domains 合成レコード向けに作成することができます。詳しくは、また具体例について、ワイルドカード レコードについてでご確認ください。

NS(ネームサーバー)リソース レコードについて

NS リソース レコードについて次の点にご注意ください。

  • ルートドメイン(@ または example.com)を識別する NS リソース レコード - こうしたレコードをユーザーが作成することはありません。また、[DNS] タブ の [カスタム リソース レコード] セクションには表示されることもありません。その代わり、Google Domains のネームサーバーを使用している場合は Google Domains によって、カスタム ネームサーバーを使用している場合は DNS プロバイダによって自動的に管理されます。[DNS] タブ の [ネームサーバー] セクションにはネームサーバー識別子(ns-zdns-dev-1.prod.google.com)のみが表示されます。識別子を変更(Google のネームサーバーからカスタム ネームサーバーに切り替え)することはできますが、NS レコード自体は変更できません。詳しくは、ネームサーバーをご確認ください。
  • サブドメイン(info.example.comsupport.example.com など)を識別する NS リソース レコード - このレコードは、[DNS] タブ の [カスタム リソース レコード] セクションで [NS] タイプを選択してユーザーが作成します。作成すると、これらのレコードは [カスタム リソース レコード] セクションに表示され、編集したり削除したりできるようになります。
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