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非公開の登録

始める前に ...

非公開の登録の制限事項

次のトップレベル ドメイン(TLD、ドメイン末尾)は、非公開の登録をサポートしていません。

  • .CO.IN
  • .CO.NZ
  • .CO.UK
  • .IN
  • .US
.CO.UK ドメインの注意点: Google Domains では、.CO.UK ドメイン名に非公開の登録オプションを提供していません。レジストリである Nominet が、Google Domains を始めとする登録事業者に対し、すべてのユーザーの正確な連絡先情報を収集することを求めているためです。Nominet は、非営利のドメイン所有者に対し、WHOIS 連絡先情報の公開のオプトアウトを許可している場合もあります。Nominet の WHOIS ポリシーをご覧ください。資格を満たすドメイン所有者であれば、Nominet の登録者ログインページから直接オプトアウトすることができます。

ドメインの購入時に、プライバシー オプションを選択する必要があります。選択したオプションに応じて非公開の登録が有効または無効になります(次の非公開の登録設定を参照)。プライバシー設定はいつでも変更することができます。

非公開の登録の有効化と無効化を切り替えるには、次の操作を行います。

  1. navbar で [マイドメイン] をクリックし、ドメイン名をクリックします。
  2. [設定] タブ Settings (gear icon) をクリックします。
  3. [非公開の登録] セクションまでスクロールします。
  4. プライバシー オプションを次から選択します。
    • 登録情報を非公開にする。(非公開の登録を有効化)
    • 登録情報を一般に公開する。(非公開の登録を無効化)

 

その他のサポート ...

非公開の登録のサービス プロバイダについて

非公開の登録サービスはサードパーティ プロバイダから提供されており、追加条項への準拠を伴います。

非公開の登録を有効化する前に、サードパーティの利用規約をご確認ください。

非公開の登録設定

非公開の登録設定により、WHOIS 検索の結果の連絡先情報が次のように決まります。

  • 登録情報を非公開にする - 検索結果はサードパーティのプライバシー プロバイダの連絡先情報になります。
  • 登録情報を一般に公開する - 検索結果は個人の連絡先情報になります。

非公開の登録設定により、エスクローに預けられる連絡先情報が決まります。

  • 登録情報を非公開にする - サードパーティのプライバシー プロバイダの連絡先情報がエスクローに預けられます。
  • 登録情報を一般に公開する - 個人の連絡先情報がエスクローに預けられます。
非公開の登録と WHOIS 検索

非公開の登録にすると、迷惑メールやその他の不正使用から連絡先情報を保護できます。非公開の登録を有効化すると([登録情報を非公開にする。])、所有しているドメインに対して WHOIS 検索が行われたときに、検索結果がサードパーティのプライバシー プロバイダから提供された代替の連絡先情報になります。個人の連絡先情報は表示されないため、非公開が維持されます。

代替のメールアドレスの形式は、ドメインの担当のレジストリが Thin レジストリか Thick レジストリのいずれであるかによって異なります。

  • Thin レジストリは、暗号化されたメールアドレスを使用します。セキュリティ対策のため、この暗号化されたメールアドレスは 14 日ごとに置き換えられます。例: [暗号化された文字列]@example.com.[プライバシー プロバイダ]
  • Thick レジストリは、暗号化されていないメールアドレスを使用します。例: owner@example.com.[プライバシー プロバイダ]

代替の住所に届いた郵便物は、記録された個人の住所に転送されます。同様に、代替のメールアドレスに届いたメールは、記録された個人のメールアドレスに転送されます。非公開の登録を有効化する場合、こうしたメールをスパムメールと間違えないようにしてください。

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