REPLACEB 関数

REPLACEB 関数は、テキスト文字列中の指定されたバイト数の文字を別のテキスト文字列に置き換えます。

REPLACEB 関数の引数

REPLACEB(テキスト, 位置, バイト数, 新規テキスト)

引数 説明
テキスト 一部が置き換えられるテキストです。
位置 置換の開始位置です(1 から開始)。
バイト数 置き換えるテキストのバイト数です。
新規テキスト 元のテキストに挿入されるテキストです。

  • REPLACEB は、入力された「テキスト」に含まれる文字が 1 バイト文字のみの場合、REPLACE と同じ値を返します。
  • この関数は、出力としてテキストを返します。数値を返す場合は、この関数と合わせて VALUE 関数をお使いください。

  A B C
1 入力 数式 出力
2 Aeñds =REPLACEB(A2, 2, 3,"new") Anews
3 Aeñds =REPLACE(A3, 2, 3,"new") Anews
4 熊本=熊本 =REPLACEB(A4, 2, 3,"new") 熊new熊本
5 熊本=熊本 =REPLACE(A5, 2, 3,"new")  熊new本

関連する関数

  • LENB: LENB 関数は、文字列の長さのバイト数を返します。
  • LEFTB: LEFTB 関数は、文字列の左側から、指定されたバイト数分の文字を返します。
  • RIGHTB: RIGHTB 関数は、文字列の右側から、指定されたバイト数分の文字を返します。
  • MIDB: MIDB 関数は、文字列のある特定の文字の位置から、指定されたバイト数分の文字を返します。
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