Floodlight アクティビティについて

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ディスプレイ&ビデオ 360 で、グローバル サイトタグを使用してコンバージョンを測定できるようになりました。最新の機能と統合によるメリットを活かせるよう、Floodlight アクティビティの実装を更新して、グローバル サイトタグを使用することをおすすめします。
Cookie とデバイス ID の設定の違いが原因で、Cookie またはデバイス ID が利用できない場合、広告主に対して表示される配信とパフォーマンスに変動が見られることがあります。状況によっては、ディスプレイ&ビデオ 360 は機械学習と履歴データを使用してコンバージョンをモデル化します。

Floodlight と Floodlight アクティビティについて

Floodlight

ディスプレイ&ビデオ 360 でコンバージョンとイベントをトラッキングするためのオプションの機能。これにより、以下が可能になります。

  • コンバージョンのモニタリングとレポート
    • (例: ユーザーが広告の 1 つとのインタラクションで実行するアクション) 
  • オーディエンスの作成
    • (例: サイトで特定のアクションを実行したユーザーのリスト)
    • オーディエンスを作成すると、将来のキャンペーンのターゲティングに使用できるので、便利です。

Floodlight アクティビティ

(以前の名称は「ピクセル」)

HTML コードのスニペット

  • トラッキングするイベントごとにアクティビティを作成します
  • ディスプレイ&ビデオ 360 は、トラッキングするイベントごとにタグコードを生成します
  • サイト運営者(またはウェブ管理者)は、ディスプレイ&ビデオ 360 から特定のイベントのタグコードをサイトまたはアプリに追加します。

Floodlight タグとページの読み込み時間

  • Floodlight タグは、ウェブページのレイアウトと表示速度にほとんど影響しません。
  • ユーザーのブラウザが Floodlight コンテンツをダウンロードできない場合でも、Floodlight タグを含むウェブページは読み込まれます。
  • Floodlight の呼び出しの一般的な応答時間は、およそ 150~300 ミリ秒ですが、この応答時間が保証されるわけではありません。
  • ダイナミック Floodlight タグに、追加のドメインを呼び出す第三者のピクセルが挿入されている場合、読み込み時間に影響することがあります。

Floodlight の基本情報と Floodlight アクティビティを管理する

ディスプレイ&ビデオ 360 の広告主の画面で [リソース] > [Floodlight グループ] に移動すると、Floodlight の基本情報と Floodlight アクティビティを管理できます。このページでは、次の情報を確認できます。

  • Floodlight 基本情報: このタブでは、タグタイプ、ルックバック ウィンドウ、第三者との連携などの基本的な Floodlight 設定を管理します。
  • Floodlight アクティビティ: このタブでは、個々の Floodlight アクティビティを管理します。
    • Floodlight アクティビティをクリックすると、そのアクティビティの基本情報を管理できます。イベントをトラッキングするウェブサイトやアプリに配置するコードもここに表示されます。
    • このタブから新しい Floodlight アクティビティを作成します。詳細
    • 個々の Floodlight アクティビティのステータスを変更します。

各 Floodlight アクティビティには、Floodlight アクティビティ ID とディスプレイ&ビデオ 360 の従来の ID があります。従来の ID は、Floodlight アクティビティの古いピクセル ID を参照します。どちらもレポートで使用できます。

Floodlight アクティビティのステータスを変更する

[ステータス] 列には、アクティビティが現在有効になっているか、アーカイブされて無効になっているか、ポリシー違反により無効になっているかが示されます。

Floodlight アクティビティのステータスを変更するには:

  1. 広告主の画面で、[リソース] > [Floodlight グループ] > [Floodlight アクティビティ] タブに移動します。
  2. ステータスを変更するアクティビティを選択します。
    各アクティビティのステータスは、[Floodlight アクティビティ] タブで直接変更することもできます。
    • Gray circle icon 列の丸をクリックして、各アクティビティのステータスを変更します。
      または
    • 左側のチェックボックスをオンにして複数のアクティビティを選択し、[操作] ボタンをクリックしてステータスを選択します。
  3. [名前] セクションで、右側のプルダウンをクリックしてステータスを変更します。
    • 有効: Floodlight アクティビティが有効で、配信中であることを示します。
    • 無効、アーカイブ済み: Floodlight アクティビティの配信を停止するよう選択したことを示します。Floodlight アクティビティとそのアラートは、デフォルトでは非表示になります。使用しない Floodlight タグは広告主のウェブサイトから必ず削除してください。

      [無効、アーカイブ済み] を選択すると、Floodlight で次の処理を行えなくなります。

      • コンバージョンをカウントし、集計したコンバージョン データをレポートに記録する
      • リマーケティング リストを作成する
    • 無効 - ポリシー違反: Floodlight アクティビティが Google のポリシーに違反しているため無効になっていることを示します。詳しくは、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
  4. [保存] をクリックします。

リマーケティング(第三者広告サーバー)で Floodlight アクティビティを有効にする

ディスプレイ&ビデオ 360 とキャンペーン マネージャー 360 を併用していない場合、アクティビティを使用して自社オーディエンス リストを作成するには、リマーケティング用に Floodlight アクティビティを有効にする必要があります。

Floodlight アクティビティをリマーケティングで利用できるようにする手順は次のとおりです。

  1. 広告主の画面の左側のメニューで [リソース] を展開し、[Floodlight グループ] をクリックします。
  2. [Floodlight アクティビティ] タブをクリックします。
  3. アクティビティの基本情報で、[リマーケティング] チェックボックスがオンになっていることを確認します。
  4. アクティビティを保存します。

Floodlight アクティビティから作成したオーディエンス リストを表示する

広告主がリマーケティングに使用できるオーディエンス リストの Floodlight アクティビティを確認するには、[オーディエンス] > [すべてのオーディエンス] に移動します。

オーディエンス リストの Floodlight アクティビティを使用して、アクティビティのウィンドウ内のどこかの時点でアクティビティを読み込んだブラウザをターゲットに設定できます。この場合、「オーディエンス リスト」は、そのアクティビティのルックバック ウィンドウ内にアクティビティを読み込んだブラウザのリストです。

YouTube 向けに Floodlight アクティビティを有効にする

YouTube とパートナーの広告申込情報のコンバージョンを測定するには、Floodlight アクティビティを有効にする必要があります。詳細

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