ディスプレイ&ビデオ 360 では、広告主の請求プロファイルの [料金概略] で請求書を表示、ダウンロードできます。請求レポートを作成して、レポートの請求書に表示される費用を確認することもできます。正確性を保つために、請求書では必ず同じ期間、ディメンション、指標を使用してください。
このページの内容
請求レポートまたは払い戻しレポートを作成する
- ディスプレイ&ビデオ 360 にログインします。
- [レポート]、[インスタントとオフライン] をクリックします。インスタント レポート ページが開き、レポート テンプレートの候補がいくつか表示されます。
- 他のテンプレートを表示するには、[すべて表示] をクリックします。
- [請求] または [払い戻し] テンプレートをクリックします。
- サービスの請求対象月と同じ開始日および終了日を選択します。たとえば、請求対象月が 1 月の場合は、「1 月 1 日~1 月 31 日」を選択します。
- 注: 請求レポートの期間は、月の初日から始まる必要があります。開始日が月の初日より後になっている場合、レポートは生成されません(例: 3 月 3~30 日は無効、3 月 1~30 日は有効)。
- 必要に応じて、パートナーのフィルタを追加します。フィルタが請求書レベルの設定より狭くならないようにします。
- 請求プロファイルに設定されている請求書レベルで利用可能なレポートのディメンションを選択します。たとえば、請求プロファイルでパートナーレベルの請求が設定されている場合は、パートナー レベルのディメンションを選択します。
- レポートの通貨が請求書の通貨と同じであることを確認します。
ディスプレイ&ビデオ 360 の請求レポートをリクエストする
レポートの作成で問題が発生した場合や、レポートへのアクセス権がない場合は、請求書チームに請求レポートをリクエストできます。返信には通常 48 時間かかります。
請求レポートをリクエストするには、dv360-invoicing@google.com にメールを送信してください。メールには次の情報を記載してください。
- 請求先顧客番号
- ネットワーク / パートナー ID
- 広告主 ID(省略可)
- キャンペーン ID(省略可)
他のサービスの請求レポートが必要な場合は、別途リクエストを提出するか、独自のレポートを作成することができます。迅速に対応できるよう、リクエストごとに個別のメールをお送りください。宛先フィールドに複数のアドレスを含むメールを送信すると、リクエストは誤ってルーティングされます。詳しい手順については、以下をご覧ください。
リクエストした請求レポートに含まれる詳細情報
- 請求書番号
- 請求日
- 期限
- 事業体
- お客様番号
- 顧客名
- 契約 ID
- 契約名
- ネットワーク ID
- ネットワーク名
- 広告主 ID
- 広告主名
- キャンペーン ID
- キャンペーン名
- 請求コード
- 料金名
- 請求機能の単位
- 通貨
- 単価
- 数量
- 請求金額
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