Chromebook の最後のソフトウェア更新

Chromebook では、デバイスが最新のオペレーティング システム(OS)で確実に動作するように、更新が自動管理されています。

サポート終了の通知

「最後のソフトウェア更新」に関する通知が届いた場合、Chromebook の使用は継続できますが、Chrome OS のアップデートは受信されなくなります。したがって、自動更新に含まれる次の項目は適用されなくなります。

  • Chromebooks のセキュリティ アップデート、バグ修正、新機能。既存の機能は動作しなくなる可能性があります。
  • ソフトウェア アップデートが必要になるような問題については、Google のサポートを受けられなくなります。
  • 特定の OS バージョンを必要とする特定のアプリや拡張機能のサポート。

自動更新の有効期限に関するポリシー

  • 各デバイスには自動更新の有効期限(AUE)が記載されています。この期限までは、Google から新しいソフトウェア アップデートがデバイスに送信されます。
  • Google は新しい各ハードウェア プラットフォームに対して 6 年半の自動更新をサポートしています。複数のデバイスで同じハードウェア プラットフォームを共有する場合もあります。6 年半という期間は、そのプラットフォームで最初のデバイスがリリースされた日から計算されます*。メーカーの皆様には、製造するデバイスで自動更新のサポートを長期間受けられるように、最新のプラットフォームを選択することをおすすめします。
  • 購入者が時間をかけて購入検討できるように、Google は各モデルの自動更新の有効期限が近づいたときに通知を行います。自動更新の有効期限まで 90 日を切ったデバイスは、太字でハイライト表示されます。ご購入にあたっては、自動更新の有効期限を確認するようにしてください。
  • 自動更新の有効期限に達していない Chrome デバイスモデルでは、OS のアップデートが引き続き受信されます。
  • デバイスの自動更新の有効期限が切れると、Google からソフトウェアの自動更新は適用されなくなります。
  • 販売終了日はデバイスモデルのメーカーによって決定されるもので、モデルの自動更新の有効期限とは関係ありません。

*たとえば、メーカーが 1 年前のハードウェア プラットフォームでデバイスをリリースした場合、自動更新のサポート期間は 5 年半となります。

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