フィッシングや不正なソフトウェアのアラート

Google Chrome では、アクセスしようとしているサイトにフィッシングや不正なソフトウェアが含まれているおそれがある場合、Google セーフ ブラウジング技術を使用して警告を表示します。

アラート

フィッシングや不正なソフトウェアの検出機能をオンにしていると、以下のようなメッセージが表示されます:

メッセージ 説明
ウェブサイトの不正なソフトウェアを事前に検出しました。 アクセスしようとしているサイトは、パソコンに不正なソフトウェアをインストールする可能性があります。
警告: 不正なソフトウェアを事前に検出しました。 アクセスしようとしているウェブサイトに、不正なソフトウェアが含まれている可能性があります。
フィッシングが報告されたウェブサイトを事前に検出しました。 アクセスしようとしているサイトは、フィッシング サイトである可能性があります。

フィッシングと不正なソフトウェアの検出をオフにする

  1. ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー Chrome menu をクリックします。
  2. [設定] を選択します。
  3. [詳細設定を表示] をクリックして [プライバシー] セクションに移動します。
  4. [フィッシングや不正なソフトウェアからの保護を有効にする] チェックボックスをオフにします。注: これらの警告を無効にすると、不正なソフトウェアや一般的でないダウンロードに関するその他の警告もオフになります。

フィッシングや不正なソフトウェアについて

フィッシングとは、偽のウェブサイトなどを使ってユーザーの情報をだましとろうとする行為です。不正なソフトウェアとは、ユーザーの知らないうちにパソコンにインストールされる有害なソフトウェアのことです。

家族がウェブを安全に利用するための詳しいガイドについては、安心利用のためにをご覧ください。その他のセキュリティ設定については高度なセキュリティ設定をご覧ください。また、ウェブの安心利用のために Google Chrome で採用されているサンドボックスや自動更新などのテクノロジーについては Chrome のセキュリティ機能に関するページをご覧ください。

セーフ ブラウジング機能の仕組み

Google では、ユーザーを危険なウェブサイトから保護するため、不正なソフトウェアやフィッシングの危険性があるウェブサイトのリストを管理しています。

また、ウェブサイトのコンテンツを解析し、危険なサイトと判断した場合は警告を表示します。

職場や学校の Chromebook を使用する場合 、既にネットワーク管理者がフィッシングや不正なソフトウェアの検出を設定していることがあります。その場合、この設定は変更できません。管理されている Chromebook の使用についての記事をご覧ください。

自社で発行したソフトウェアのバイナリが Chrome によってマルウェアと認識された場合は、サイトのダウンロードがマルウェアとして識別された場合をご覧ください。